【長井かおりさんの秘密テク】かぶりまぶたのアイラインは“見えるところだけ”!大人の優秀プチプラ4選
今やベスコスの一部門を担う「プチプラコスメ」。今回は、ヘア・メイクアップアーティスト長井かおりさんが信頼を寄せる“軸モノ”をご紹介します。試しやすさとプロも認める高スペックを兼ね備え、マスカラ、アイライナー、アイブロウはますます進化しています!
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眉マスカラは仕上げでなく土台に
Fujiko/マジカルアイブロウカラー02
「アイブロウペンシルで1から描いてしまうと描きすぎてしまい、眉マスカラの段階でトゥーマッチに。なので最初に眉マスカラで6〜8割ほど仕上げて、足りないところだけペンシルで描けばバランスの良い抜け感眉が完成」¥1,408(かならぼ)
描きやすい短く細い筆の優しい締め色
セザンヌ/ブレぴたライナー 10
「私たち世代のまぶたはかぶってきてしまうもの。なので大人のアイラインの鉄則は“見えるところだけ”描くこと。しっかり鏡を見て、まぶたで隠れる箇所には潔く描かないことで、抜け感も出るし何より時短になります!」¥891(セザンヌ化粧品)
かぶりまぶたを持ち上げる2種使い
(左)キャンメイク/クイックラッシュカーラー (右)キャンメイク/メタルックマスカラ〜ボリュームルック〜
(左)「下向きまつ毛をガッチリと支えてくれる縁の下の力持ち的な存在。1mmも下げない頼もしさがあります」¥748
(右)「コイル状で液剤をのせやすく、下まつ毛など細かな部分もしっかり仕上がる」¥990(ともに井田ラボラトリーズ)
教えてくれたのは
モデルや女優のヘア・メイクを手がけ、デパコスからプチプラまであらゆるコスメのわかりやすい解説やメイクテクニックで大人気。YouTubeチャンネル「おしゃべりメイクBOX」もためになる情報が満載!
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年9月号掲載
『美ST』2026年9月号掲載
撮影/nara(vale.) 山下忠之〈静物〉 取材/キッカワ皆樹 編集/小澤博子 再構成/Bravoworks,Inc
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