キレイめ読者が証言「いつ誰に会っても大丈夫」な自信を纏える【機能服】って?
きちんと感はキープしつつ、快適さも妥協しないのが理想の通勤スタイル。鈴木絵理子さんの通勤服と、余裕がない日を上手に立て直す過ごし方を拝見しました。“いつ誰に会っても大丈夫”と思える自信をくれる、「機能服」とは?
◆あわせて読みたい
▶キレイめ読者が証言!オフィスの定番コーデは「オール白スタイルが定番に」
いつ、誰に会っても大丈夫 自信を纏える機能服が味方です
鈴木絵理子さん(27歳/コンサル関連)
仕事で一番大事にしている
信頼ときちんと感を服にも託したい
私が大切にしているのは「この人なら安心して仕事を任せられる」と思ってもらえること。急にクライアントとの打合せに同席することになったり、上司との外出が入ることも多いので、ジャケットを羽織れば「いつ誰に会っても大丈夫」な着こなしで出社するのが基本です。オンライン会議では顔映えが大切なので、白や明るい色、柄物ではなくシンプルなデザインを選ぶようにしています。シャツだったら下着が透けにくかったり、シワになりにくかったり、夏なら接触冷感だったり。機能だけで選んでいるわけではないものの、結果的に活用している多くの服は「機能服」。シワや毛玉といったノイズにあたるものは、第一印象でネガティブな側面を生み出してしまう可能性がありますよね。だからこそ、まず身だしなみを整えて仕事に臨み、目の前のことに集中する、といった意味合いもあります。自分でコントロールできることを整えておくことが、私らしく働くための“余裕”につながっている気がします。
朝は5時半起きで仕事前のランニングが習慣、フルマラソンへの挑戦や英語の勉強…やりたいことがたくさんあるから、毎日をとにかく効率的に過ごしたい。だからこそ、服も機能性で選んで少しでも快適に! 服に気を取られないだけで一日がずいぶんラクになります。
\鈴木さんの愛用アイテム/
ORIHICAのノンアイロンシャツ
洋服の青山のウォッシャブルパンツ
鈴木絵理子さんの、余裕のない日の立て直し方 「自分に甘い」からこその出社主義。 朝の運動でメンタルをコントロール
【8:00】 今朝も走るよ
朝ラン=メンタル安定のための大事なルーティン
しない方が気持ち悪いので、忙しい時も朝の資格勉強とランニングは欠かさず。翌朝起きられないのが嫌なので、飲み会も一次会で帰宅!
【13:00】 出社のおともはじゃがりこ
サボり防止の出社。
お菓子で自分の機嫌をコントロール♪
家にいると気が緩んで効率が落ちるので、出社して自分を追い込みます。咀嚼で眠気を払うため、じゃがりことグミをお供に。手が汚れないように箸はマスト。
※実際のオフィスでの撮影ではありません。
【18:00】 眠すぎるので休憩!
早起きの代償で急激な眠気も。
カフェインを摂取!
朝が早いので、残業中はつらい! 嗜好品も致し方なし、と割り切って息抜きにコンビニに行って、アイスコーヒーで自分を励まします。
【23:00】 今日はもうダメだ…
限界まで疲れた時は、
ソファで寝落ちすることも…
疲労が溜まって飲み会も増える週末はソファで寝落ちしてしまうことも。以前はそんな自分に落ち込んでいたけれど、今は朝ランで気持ちを挽回できるように。
\こんな日も/
メンタルも強くなるクロスフィットを継続
メンタル不調をきっかけに運動習慣の大切さを実感!ランニングに加えて筋トレも。いつでも行けるジムよりもレッスン形式が習慣化しやすいと気づいて朝6時半からのクラスに出社前に通っています。
撮影/安川結子〈読者分〉、清藤直樹〈静物〉 ヘアメイク/Yuuri(Chrysanthemum) 取材/西道倫子、増田奈津子 編集/鈴木日向、平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年9月号「余裕のある先輩をキャッチ!File 01」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
※掲載のエルメス商品は読者私物です。ブティックへのお問い合わせはご遠慮下さい。
▼あわせて読みたい
▶H&MやCOS、PLSTで名品を続々発見!キレイめ読者たちの【リピ買いパンツ】7選