【2026最新】40代・50代の肌に!進化が止まらない日本の化粧水&美容液7選

美ST的、化粧水と美容液の「ニッポン代表名品」を発表!17年分の美STからベストオブベストコスメを厳選!美容ジャーナリスト・齋藤 薫さんが綴ります。「あの衝撃が忘れられない」「あの時からないと困る」…と多くの人を魅了するコスメたちはまさに21世紀の宝。

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化粧水&美容液

5.ドモホルンリンクル 美活肌エキス
ついにミトコンドリアへのダイレクトな回答。ドモなしにもう未来は語れない。
ドモホルンリンクル50周年の集大成としてʼ26年に基本4点が刷新。そのうち最新知見を搭載する本品を含む2点がʼ26上半期ベストSSTコスメ入賞。独自の“お手当て”を地道に続ける威力を美容の通ほど実感。[医薬部外品]30ml ¥11,000(再春館製薬所)

6.SHISEIDO アルティミューン パワライジング セラム
化粧品で逸早く老化細胞に挑んだ美容液は、ますます進化の申し子に!
初代よりベスコスの常連。「一度離れても戻りたくなる」というリピーターも多数。「’25年の刷新をきっかけにハマった」という人も。50ml ¥15,180〈編集部調べ〉(SHISEIDO)

7.雪肌精 ブライトニング エッセンス ローション
世紀の進化で「白い潤い」処方の独創性が凄みを増し、歴史的化粧水の境地へ!
親子3世代で愛用する読者も多いロングセラー。’24年、有効成分W-グリチルレチン酸ステアリルを配合して刷新。[医薬部外品]200ml ¥4,180〈編集部調べ〉(コーセー)

8.アルビオン エクシア ブライトニング イマキュレート セラム Z
たっぷりすぎる1回量を使い切ることで、思いがけないふっくら艶肌になる悦楽
長年美白ケアを追い続ける美ST内の指名率は抜群。“イマキュレ”という編集部内独自の愛称もあるほど。1日1本を使い切る手法もモチベUPに。[医薬部外品]1.5ml×28個 ¥27,500(アルビオン)

9.ルルルン ルルルンプレシャス GREEN(Glow up)
「毎日マスク」一大ブームの火付け役は、日本の美容を根底から劇的に変えた革命児
モデルや読者、スタッフの私物としての掲載も多いデイリーマスクの定番。なかでもエイジング悩みに特化したプレシャスシリーズの保湿力に大人も満足。32枚〈エッセンス560ml〉 ¥2,090(Dr.ルルルン)

10.エスト ザ ローション EX T
潤すことへの強い執念が生んだ、過酷な未来への警告的傑作は、ただならぬ保湿
世界一の乾燥砂漠をエスト担当者が訪れ、極限の乾燥環境でも乾かないことを証明する動画が話題に。“歩くJ-BEAUTY”美ST編集石原も「近年で最も記憶に残った新作発表会」と唸る。140ml ¥6,930(エスト)

11.ザ・ギンザ ハイブリッドジェルオイル n
高級コスメの神聖領域にこの傑作あり。一度使えば虜になるハイブリッドの妙
国内外で人気の高いザ・ギンザの名品。’25年2月号の付録が話題になり1日で完売する争奪戦に。確かな実力で美賢者からの支持率も、誌面掲載数、SNSでのピックアップも増加中。50ml ¥16,500(ザ・ギンザ)

教えてくれたのは...

美容ジャーナリスト 齋藤薫
美容ジャーナリスト
齋藤 薫さん

エッセイスト。約半世紀にわたり美容界の第一線で活躍。コスメに対する深い愛を唯一無二の表現力で綴り読者を魅了。本パートで掲載する21品のキャッチフレーズも執筆。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年10月号掲載

撮影/中川十内 取材/大山真理子 編集/矢實佑理 再構成/Bravoworks,Inc.

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