【2026最新】大人ローファーコーデ<29選>|ワイドパンツからスカートまで着こなしの幅を広げて!

晩夏から秋へ、足元を更新するならやっぱり「ローファー」。何度もブームを繰り返してきた定番ですが、2026年はその選択肢がさらに広がっています。端正な王道ローファーが改めて注目される一方、ここ数年人気の厚底タイプも健在。さらに、スリッポン感覚で履ける薄底&ソフトタイプや、スニーカーの快適さを融合した「スニーファー」まで、今のライフスタイルにフィットする一足が続々。

きちんと感がありながら、パンプスほど気負わず、スニーカーよりも品よく見える。そんな絶妙なバランスこそ、STORY世代にローファーが頼れる理由です。今回は、2026年の旬ローファーや大人のローファーコーデ29選をご紹介します。

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2026年のローファーどう選ぶ? 大人はやっぱり「黒」を押さえれば間違いない!

ローファーの魅力は、足元を替えるだけでいつもの服にほどよい「きちんと感」が生まれること。デニムやワイドパンツなどのカジュアル服を品よく整えたり、スカートやワンピースの甘さを引き締めたり。オンにもオフにも使えて、着こなしを選ばないのが大人にとって頼れる理由です。

そしてやっぱり一足は持っておきたいのが、王道の黒ローファー。秋冬のジャケットやニットにはもちろん、春夏のデニムや軽やかなスカートにも合わせやすく、実は一年を通して活躍します。艶のあるレザーなら端正に、柔らかなフォルムなら抜け感のある印象に。同じ黒でもデザイン次第で表情が変わるから、手持ち服に合わせて選べるのも魅力です。

また、2026年はローファーそのもののバリエーションもますます豊富に。白やブラウンなどのカラーだけでなく、厚底、薄底&ソフトタイプ、さらにスニーカーの快適さを融合したものやミュールローファーまでと様々。黒ローファーをすでに持っているなら、次は色や形で変化をつけるのもおすすめです。

【2026-27秋冬】ローファーで作る、大人のきちんとカジュアル

秋冬になると、ますます出番が増えるローファー。ニットやジャケット、コートなど着こなしにボリュームが出る季節も、ローファーが全体をすっきりとまとめてくれます。

黒パンツとつなげてシャープに見せたり、白やブラウン系パンツの引き締め役にしたり、デニムを品よく見せたり。スカートに合わせれば、甘さをほどよく抑えて大人のトラッドスタイルにも。ここからは、秋冬に真似したいローファーコーデをボトム別に紹介します。

【ローファー×ワイドパンツ】

ボリュームローファーでシンプルコーデにメリハリを

表情のあるレザーとボリュームソールの黒ローファーなら、シンプルなパンツスタイルにもほどよい存在感が。シルバーのターンロックがアクセントになり、足元からきちんと感とモード感をプラスします。

ジレ¥27,500(ラベルエチュード)ロゴTシャツ¥15,400(サードマガジン×キャサリン・ハムネット/THIRD MAGAZINE)パンツ¥11,000(アパートバイ/アダストリア)バッグ¥14,850(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)ローファー¥35,200(銀座かねまつ/銀座かねまつ6丁目本店)バングル¥33,000(ウノアエレシルバーコレクション/ウノアエレ ジャパン)

ワイドパンツ通勤も、定番黒ローファーならきちんと見え

ジャケット×ワイドパンツの足元にスマートな黒ローファーを合わせれば、カジュアルさを残しながら通勤にも似合う着こなしに。ソックスを合わせれば、トラッドなムードも加わります。

ビッグジャケット¥59,400(ル フィル/ル フィル ニュウマン新宿店)パーカ¥14,300(サードマガジン×フェイス/サードマガジン)タンクトップ¥6,050(ドレステリア)パンツ¥26,400(カデュネ/カデュネ プレスルーム)キャップ¥7,590(SEA/エスストア)ベルト¥29,700(アロー)バッグ¥78,100(メゾンヴァジック/ヴァジックジャパン)リブソックス¥990(靴下屋/タビオ)ローファー¥39,600(ジャランスリウァヤ/ジャランスリウァヤ 日本橋)パールネックレス¥9,720(アビステ)

黒×ゴールドのローファーで秋色コーデを引き締めて

黒ローファー×ブラウン系パンツ
撮影/川﨑一貴(MOUSTACHE)

グリーンのオーバージャケットとベージュパンツの柔らかな配色を、黒ローファーでキリッと引き締めて。バッグとローファーを黒×ゴールドでリンクさせることで、全身にも統一感が生まれます。

ローファー¥31,900〈Fabio Rusconi〉ジャケット¥12,900 タートルネックニット¥3,990 バッグ¥7,990〈すべてMANGO〉(すべてロコンド)パンツ¥16,940(INDIVI)サングラス、イヤリング、バングル(すべてスタイリスト私物)

タッセルローファーでシンプルコーデに表情を

黒ローファー×ブラウン系パンツ
撮影/渡辺謙太郎

ニット×ブラウンパンツのシンプルな組み合わせに、タッセル付きの黒ローファーを投入。足元にディテールが加わることで、ベーシックな着こなしにもさりげない華やかさが生まれます。

¥110,000(フランチェスコルッソ/ロンハーマン) ニットセットアップ(トップスのみ着用)¥11,000(PLST) パンツ¥23,000(ANAYI) バッグ¥54,000(アヴァケーション/アマン) ネックレス¥24,000(インツー デザイン/ZUTTOHOLIC)

【ローファー×デニム】

デニムONデニムは黒ローファーで大人っぽく

撮影/鏑木 穣(SIGNO)

ダウン×デニムONデニムのカジュアルな着こなしも、足元を黒ローファーに替えるだけでぐっと端正な印象に。スニーカーではなくローファーを選ぶことで、ラフな冬コーデに大人らしいきちんと感が加わります。

ダウンジャケット¥195,800(タトラス/タトラス カスタマーセンター)デニムシャツ¥66,000(アキン/ユナイテッドアローズ 麻布台ヒルズ ウィメンズストア)デニムパンツ¥28,600(ネイル/エストネーション)バッグ¥49,500(モフィオラ/アマン) ローファー¥ 156,200(J.M.WESTON/ジェイエムウエストン 青山店)ネックレス¥101,200(ビジュードエム/ビジュードエム六本木ヒルズ)

黒ローファーでいつものカジュアルを品よく更新

黒ローファー×デニム
撮影/須藤敬一

切りっぱなしデニムに端正な黒ローファーを合わせれば、ラフさを残しながらも大人らしい着こなしに。ジャケットとも自然につながり、デニムスタイルを品よくまとめてくれます。

ローファー¥29,700(オデット エ オディール/オデット エ オディール 新宿店) Tシャツ¥4,95(GOOD ROCK SPEED/グッドスピード) ジャケット¥33,000(イエナ/メゾン イエナ) ストライプシャツ¥17,600(アルページュ ストーリー) パンツ¥8,910(ミラ オーウェン/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店) バッグ¥45,100(ヴァジック/ヴァジックジャパン) ピアス¥90,200(MAAYA) メガネ¥35,200(ブラン)

デニム×ローファーで王道トラッドを軽やかに

黒ローファー×デニム
撮影/遠藤優貴

アンサンブル×デニムのベーシックな着こなしには、ローファーを合わせてトラッドなムードをプラス。かごバッグで少し力を抜くことで、かっちりしすぎない大人のバランスに。

ローファー¥35,200(カステラーノ/プルミエ アロンディスモン) カーディガン¥25,300 プルオーバー¥18,700(ともにアルアバイル) パンツ¥25,300(アッパーハイツ/ゲストリスト) バッグ¥20,900(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店) リング¥41,800(ブランイリス/ブランイリス 東京) ブレスレット¥5,500(ワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)

オーバージャケットの足元は白ローファーですっきり

撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)

チェックのオーバーサイズジャケット×デニムのボリューム感を、白ローファーで軽やかに。白シャツと足元の色をリンクさせることで、秋冬のジャケットスタイルにも自然な抜け感が生まれます。

ローファー¥121,000(ジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店) ジャケット¥75,900〈カバナ〉 シャツ¥64,900 〈アンスクリア〉(ともにアマン) パンツ¥14,080(ローラス/アダム エ ロペ〈ジュンカスタマーセンター〉) バッグ¥267,300(トッズ/トッズ・ジャパン) ピアス¥28,600(リプサリス/ロードス)

デニムのワンツーコーデは白ローファーをアクセントに

スタッズローファーコーデ
撮影/西崎博哉(MOUSTACHE)

ブラウス×デニムのシンプルな着こなしも、白ローファーなら足元がぐっと軽快に。スタッズ付きのデザインを選ぶことで、ベーシックなデニムスタイルのさりげないアクセントになります。

ローファー〔H1cm〕¥19,000(ダニエラアンドジェマ) ブラウス¥20,000(ヴェルメイユ パー イエナ/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店) デニム パンツ¥25,000(アッパーハイツ/ゲストリスト) バッグ¥94,000(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京) ピアス¥20,200(ペヨテ バード/ZUTTOHOLIC) ブレスレット¥7,000(ワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)

バイカラーローファーなら定番デニムも新鮮に

白黒バイカラーローファーコーデ
撮影/来家祐介(aozora)

キレイ色ニット×デニムの定番スタイルに、白×黒のバイカラーローファーで変化をプラス。白の軽やかさと黒の引き締め感を併せ持つから、いつものベーシック服にも自然に馴染みながら、足元に表情を作ってくれます。

ローファー¥62,000(ジョゼフ チーニー/BRITISH MADE 銀座店) デニムパンツ¥8,800(Mila Owen/Mila Owen ルミネ新宿2店)ニット¥31,000(テラ/ティースクエア プレスルーム) バッグ¥160,000(フォンタナ ミラノ 1915/バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター) ピアス¥10,320(パズ コレクティブ/ZUTTOHOLIC) 薬指リング¥36,000 パヴェリング¥40,000 小指リング¥13,000(すべてアルティーダ ウード)

【ローファー×きれいめパンツ】

甘めトップスは厚底ローファーで引き締めて

撮影/宮下昌生〈hannah management〉

存在感のある厚底ローファーは、甘めブラウスの引き締め役にもぴったり。ゴールドプレートがアクセントになり、きれいめ黒パンツにつなげることで足元までシャープにまとまります。

サスペンダー付きパンツ¥29,700(カレンソロジー/カレンソロジー 二子玉川)ブラウス¥25,000(シーニュ)バッグ¥143,000(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)ローファー¥19,800(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)ピアス¥3,960(プチタミ/ロードス)ブレスレット¥99,000(ウノアエレ)

黒ローファーでワントーンを端正に

黒ローファー×黒パンツ
撮影/須藤敬一

黒のワントーンにローファーを合わせれば、メンズライクなパンツスタイルもぐっと端正に。白バッグを効かせることで、重くなりすぎず軽やかなモノトーンに仕上がります。

ローファー[H4cm]¥10,900パンツ¥7,990サングラス¥2,990(すべてMANGO/ロコンド)Tシャツ[サイズM]¥1,490(アメリカンホリック/アメリカンホリック プレスルーム)バッグ¥63,800(HIROKO HAYASHI/HIROKO HAYASHI 渋谷クスランブルスクエア店)イヤリング、ブレスレット(ともにスタイリスト私物)

ネイビーコーデは黒ローファーでシャープに

黒ローファー×黒パンツ
撮影/田形千紘

ネイビーのトップスに黒のミニマルなパンツを合わせたキレイめスタイル。パンプスではなくローファーを選ぶことで、コンサバにまとまりすぎず、足元にほどよいマニッシュさが加わります。

ローファー¥18,150(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)ニット¥53,900パンツ¥86,900(ともにイレーヴ)ブラウス¥24,200(ヴェルメイユパー イエナ/ヴェルメイユ パーイエナ 青山店)バッグ¥50,000(アニタ ビラルディ/CPR TOKYO)メガネ¥31,900(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)ピアス¥49,500リング¥37,400(ともにブランイリス/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店)

定番ボーダーを黒ローファーで品よく

黒ローファー×黒パンツ
撮影/川﨑一貴(MOUSTACHE)

ボーダートップス×黒パンツの定番カジュアルも、黒ローファーならラフになりすぎず品のある印象に。センタープレスパンツと合わせれば、気負わない大人のきれいめカジュアルが完成します。

ローファー¥59,400(ペリーコ/アマン) パンツ¥33,000(CASA FLINE/CASA FLINE表参道本店) カットソー¥13,200(ルミノア/ゲストリスト) バッグ¥40,700(ヴァジック/ヴァジックジャパン) イヤリング¥11,330(ベンアムン/ZUTTOHOLIC) バングル¥11,000(ワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)

秋色パンツを黒ローファーでハンサムに

黒ローファー×ブラウン系パンツ
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)

ブラウンのジャケットセットアップは、黒ローファーを合わせることで輪郭のある着こなしに。柔らかなブラウンを黒の足元で引き締めることで、大人らしいハンサムスタイルにまとまります。

ローファー¥63,000(パラブーツ/パラブーツ青山店)リネンジャケット¥52,000 パンツ¥32,000〈ともにカオス〉バッグ¥54,000〈ア ヴァケーション〉(すべてカオス横浜)シャツ¥50,000(エストネーション)メガネ¥38,000(プロポ/プロポデザイン) イヤリング¥6,682(アビステ) バングル¥32,000(Lemme.)

【ローファー×ジョガーパンツ】

白パンツ×黒ローファーでメリハリを

黒ローファー×白パンツ
撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company)

スウェットを取り入れたリラクシーな着こなしも、白パンツと黒ローファーのコントラストでぐっとシャープに。丸みのあるローファーなら、マニッシュになりすぎず柔らかな印象も残せます。

ローファー¥53,900(アキラナカ/ハルミ ショールーム)パンツ¥25,300(THIRD MAGAZINE)ジャケット¥75,900(アンスクリア/アマン)シャツ¥19,800(ニコルソン&ニコルソン/シップス たまプラーザテラス店)バッグ¥39,600(イアクッチ/IACUCCI 大丸東京店)メガネ¥33,000(ブラン)ネックレス¥47,300(テンプル オブ ザ サン/ジャック・オブ・オール・トレーズプレスルーム)

ジョガーパンツもローファーならラフになりすぎない

黒ローファー×黒パンツ
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)

ニット×ジョガーパンツのリラクシーな着こなしも、足元をローファーに替えるだけできちんと感がアップ。スニーカーより品よく見えるから、ご近所カジュアルを大人っぽくまとめたい日にも頼れます。

ローファー¥33,000(ファビオ ルスコーニ/ガリャルダガランテ 表参道店) フリースパンツ¥7,920 中に着たTシャツ¥5,940(ともにシップス エニィ/シップス エニィ 渋谷店) ケーブルニット¥20,900(イエナ/メゾン イエナ)  バッグ¥31,900(マロウ/シップス 渋谷店) イヤカフ¥6,600(in mood/フォーティーン ショールーム)

ブラウンローファーならカジュアルも品よく

撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)

ボアブルゾン×Gジャンのカジュアルなレイヤードに、上質なブラウンローファーを合わせて大人っぽく。深みのあるレザーとゴールド金具が、裾が絞られたラフなパンツスタイルに品のよさをプラスします。

バッグ〈W37×H24×D12㎝〉¥383,900 チャーム¥50,600 シューズ¥146,300(すべてトッズ・ジャパン)ボアブルゾン¥86,900(スタジオエーアール/ノウン)Gジャン¥57,200(シー/エスストア)ロンT¥16,500(エス/sense)パンツ¥59,400(エイトン/エイトン青山)ピアス¥136,400(プライマル)ダブルリング¥38,500シングルリング¥22,000(ともにリューク)

ボルドーブラウンのローファーで足元に柔らかな華やぎを

撮影/金谷章平

シャツ×スウェットパンツのリラクシーなスタイルも、足元にローファーを合わせればきちんとした印象に。黒より柔らかなボルドーブラウンとゴールド金具なら、トラッドなローファーにも女性らしい華やかさが加わります。

ローファー〈ソール高3 ㎝〉¥127,600 バッグ¥289,300(ともにトッズ/トッズ・ジャパン)シャツ¥38,500(THIRD MAGAZINE) レイヤードタンクトップ¥8,800(メゾンスペシャル/メゾンスペシャル 青山店)スウェットパンツ¥26,400(ティッカ)ピアス¥38,500 ネックレス¥27,500 リング¥26,400(すべてプラウ)

ボリュームのあるブラウンローファーを淡色コーデのアクセントに

フーディー×ニットパンツの淡色コーデには、ブラウンローファーで足元にほどよい重さを。スニーカー感覚で履けるボリュームのあるフォルムなら、リラクシーな服とも自然に馴染みます。

フーディージャケット¥63,800(サードマガジン)タートルネックニット¥31,900(ebure)ニットパンツ¥25,300(ル フィル/ル フィル ニュウマン新宿店)バッグ¥82,500(ジャンニ キアリーニ/ジャンニ キアリーニ 銀座店)バッグにつけたスカーフ〈別注〉¥22,000(MANIPURI/TOMORROWLAND)サングラス¥48,400(プロポ/プロポデザイン)リブソックス¥1,100(靴下屋/タビオ)ローファー¥27,500(オデット エ オディール/オデット エ オディール 新宿店)ネックレス¥7,920(アンタイトル)

【ローファー×スリットパンツ】

甘めブラウスは黒ローファーでほどよく引き締めて

黒ローファー×黒パンツ
撮影/木村 敦

大きなリボンが印象的な甘めブラウスも、黒パンツとローファーを合わせれば大人っぽいバランスに。スリットで抜け感を出しつつ、ゴールド金具のローファーが足元に視線を集め、華やかさとマニッシュさを両立します。

ローファー¥22,000(オデット エ オディール/オデット エ オディール 新宿店)ブラウス¥31,900(ルル・ウィルビー/アルアバイル)スウェットプルオーバー¥23,100(THIRD MAGAZINE)パンツ¥18,700(カデュネ/カデュネ プレスルーム)バッグ¥53,900(ペリーコ/アマン)ピアス¥8,800(ワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)バングル¥4,400(アビステ)リング¥63,800(マリハ)

淡色コーデは白ローファーで軽やかに

撮影/川崎一貴(MOUSTACHE)

アイスグレーとベージュの柔らかなグラデーションに、白ローファーを合わせて足元まで軽やかに。バッグも白で揃えることで、パンツもスリットも相まって淡色コーデ全体がすっきりまとまります。

ローファー¥27,500〈Fabio Rusconi〉 バッグ¥7,990〈MANGO〉(ともにロコンド) ニットベスト¥16,500(N.O.R.C) シャツ¥9,790(イェッカ ヴェッカ/イェッカ ヴェッカ 吉祥寺) パンツ¥14,960(INDIVI) イヤリング、バングル(ともにスタイリスト私物)

【ローファー×スカート】

華やかスカートこそ、黒ローファーで甘さを引き算

撮影/鏑木 穣(SIGNO)

ボリュームのあるシャギースカートが主役の日は、足元を黒ローファーにすることで華やかさをほどよく引き算。かっちりしたフォルムのローファーが、ほぼ黒でまとめた着こなしを端正に整えます。

スカート¥31,900(HER.)シャツ¥49,500(ミー/サードマガジン)バッグ¥41,800(CHRISTIAN VILLA/FAVORITE SUKINAMONO)靴¥35,200(銀座かねまつ/銀座かねまつ 6丁目本店)メガネ¥46,200(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)ピアス¥73,700(カミーユスロ/オブリオ)リング¥176,000(マリハ)

キレイ色スカートは黒ローファーで甘さを調整

黒ローファー×スカート
撮影/西崎博哉(MOUSTACHE)

鮮やかなイエローのスカートは、足元に黒ローファーを合わせてトラッドな要素をひとさじ。パンプスよりも甘さを抑えられ、キレイ色を大人っぽく楽しめます。

ローファー¥31,900(カステラーノ/フラッパーズ) スカート¥58,300(エブール フォー ロンハーマン/ロンハーマン)  シャツ¥26,400(スタニングルアー/スタニングルアー 新宿店)  バッグ¥49,500(ヴァジック/ヴァジックジャパン)  イヤリング¥16,500(リプサリス/ロードス)  メガネ¥33,000(ブラン)

ベージュ×黒の定番配色はローファーで鮮度をプラス

黒ローファー×スカート
撮影/来家祐介(aozora)

ベージュスカート×黒トップスの王道配色も、足元に存在感のあるローファーを選べば印象が一新。パンプスとは違うほどよい重さが加わり、コンサバなスカートスタイルを今のバランスに整えます。

ローファー¥135,300(チャーチ/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店) ブラウス¥23,100(カレンソロジー/カレンソロジー青山) スカート¥25,300(カレンソロジー/カレンソロジー 青山) バッグ¥64,900(エーティーピーアトリエ/スティーブン アラン トーキョー) ピアス¥28,600(リプサリス/ロードス)

お仕事スカートにもパンプス感覚で黒ローファーを

黒ローファー×スカート
撮影/西崎博哉(MOUSTACHE)

白シャツ×タイトスカートのきちんとコーデに、あえてゴールド金具のローファーを。パンプスの代わりにローファーを選ぶことで、端正さはそのままに足元にほどよい抜け感が生まれます。

ローファー¥37,400(ファビオ ルスコーニ/ファビオ ルスコーニ ヴィオロ 福岡店)シャツ¥37,400(マディソンブルー/エストネーション)エコレザータイトスカート¥22,000(ドゥーズィエム/ドゥーズィエム クラス シンジュク)バッグ¥110,000(ラドロー/ラドロー オンラインストア)ピアス¥21,230〈ベンアムン〉バングル¥29,700リング[2本セット]¥20,570〈ともにソコ〉ブレスレット¥9,130〈フル オブ グレイス〉(すべてZUTTOHOLIC)

チェックスカート×ローファーで大人トラッドに

黒ローファー×スカート
撮影/沼尾翔平

チェック柄スカートとローファーは相性抜群。ざっくりニットにシンプルな黒ローファーを合わせれば、柄を引き立てながら全体を落ち着かせた大人のトラッドスタイルに。

ローファー¥33,000(Fabio Rusconi/ロコンド)  スカート¥29,700(INÉD)ニット¥8,800(MOUSSY/バロックジャパンリミテッド)バッグ¥64,900(HIROFU)タイツ、ピアス、バングル(すべてスタイリスト私物)

【ローファー×オールインワン】

メリージェーン風ローファーで、オールブラックに華やぎを

撮影/鏑木 穣(SIGNO)

レーストップス×黒のオールインワンに合わせたのは、メリージェーン風デザインのローファー。パンプスよりも今っぽく、端正な黒の足元が甘さのあるトップスをほどよく引き締めてくれます。

キャミオールインワン¥59,400(デパリエ)プルオーバー¥19,800(CHOKLATE/サードマガジン)バッグ¥20,900(マユコ)靴¥83,600(ペリーコ/アマン)ピ アス¥33,000(リューク)リング¥ 837,100(マリハ)

ファー付きサボローファーで秋の足元を主役に

シンプルなオールインワンに、ファー付きのサボローファーで季節感をプラス。ボリュームのある足元がコーデのアクセントになり、黒一色でも単調に見せないのがポイントです。

ローファー(上と同じ)オールインワン¥23,650(ルージュ・ヴィフ/アバハウスインターナショナル オンラインストア)ニット¥25,300カーディガン¥31,900(ともにスローン/ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)バッグ¥13,750(アルテミス by ダイアナ/アルテミス by ダイアナ アーバンドックららぽーと豊洲店)ピアス¥132,000リング¥368,500(ともにウノアエレ/ウノアエレ ジャパン) 

再構成/日野 珠希

※この記事は過去の「STORY」「STORYweb」をもとに再構成したものです。商品については掲載当時の情報となりますのでご了承ください。

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