【シアートップス】目指すのはヘルシーな透け感!アラサーが洒落るおすすめコーデ見本帳

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いつもの服を新鮮に見せたい日は、透け感をプラス。シアー素材なら、色を増やさなくても着こなしに奥行きが生まれ、レイヤードも軽やかに仕上がります。大人っぽく取り入れるお手本スタイルを集めました!

▶街中で『シアーニット』が急増中!がんばらずに素敵見えのコツは“薄色”!

甘く見せずに洒落る! 秋のシアーコーデ

ブラウンの透け感でダーク配色を秋らしく更新

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撮影╱田形千紘(TRON)

黒のワントーン通勤には、ブラウンのシアーシャツを羽織って軽さをプラス。ほどよい透け感が、ダークカラー中心の着こなしを重たく見せず、秋らしい表情に。ベルトやアクセでゴールドを効かせれば、シンプルなオフィススタイルも品よくまとまります。

白のシアーカーデは黒パンツで辛口に引き締めて

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撮影╱越野夕也

白のシアーカーデは、同色インナーを重ねて透け感をなじませると取り入れやすさがアップ。黒のワイドパンツでコントラストをつければ、繊細なトップスも甘さに寄らずシャープに着こなせます。足元はあえてボリュームスニーカーで外し、モノトーンを気負わないムードに。

退勤後に予定がある日はシアーニット×端正なジャケットが正解

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撮影/花村克彦

シアーニットを通勤スタイルに取り入れるなら、正統派の紺ブレを重ねるのが最適。ジャケット越しなら肌見せが控えめに映る一方、脱いだ瞬間はぐっと華やかな表情へ変わります。仕事終わりに予定がある日こそ、オンとオフで印象を変えられるレイヤードが頼りに。

シアーブルゾン×太パンツでモノトーンを鮮度アップ

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撮影/山本雄生

白でまとめたワントーンに黒のシアーブルゾンを重ねれば、クリーンな着こなしが辛口モードにシフト。鉄板のモノトーンも、バルーンシルエットのパンツと透け感のある羽織りでぐっと新鮮に見えます。短め丈のブルゾンなら、ボリュームのあるボトムスともすっきり好バランス。

短丈インナーを仕込んでワンツーコーデに奥行きを

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撮影/生田昌士(hannah)

ネイビーのワントーンに、肌とベルトのチラ見せで遊びをプラス。短丈インナーを仕込むひと手間が、シンプルなシャツ×パンツをひと味違う表情に導きます。ゆったりしたトップスとすっきりボトムの対比で、肩の力が抜けた大人の着こなしに。

ふんわり甘ブラウスに黒デニムで緊張感を添えて

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撮影/倉本侑磨(Pygmy Company)

薄ピンクのシアーブラウスは、真っ黒なデニムを合わせることで甘さをぐっと引き締め。ふんわり透ける軽やかな素材と、ハリのあるデニムのコントラストが、ワンツーコーデにメリハリを生みます。ローファーまでダークな色でつなげて、ふんわりブラウスをキレよく着地。

オールブラックにシアーを効かせて単調見えを回避

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撮影/三瓶康友

黒一色でまとめる日は、素材の違いで表情をつけるのがコツ。黒のシアートップスなら、色数を増やさずに立体感を演出できます。裾スリットのパンツで足元にも抜けをつくれば、全身黒でも軽快にまとまり、お呼ばれシーンにもぴったり。

シアーアイテムは、いつものコーデに透け感を加えるだけでぐっと表情豊かに。ジャケットのインに忍ばせたり、羽織りとして重ねたり、ワンカラーの単調見えを防いだりと、取り入れ方次第で印象も自在に変わります。肌見せを上品に楽しみながら、シンプルな着こなしに奥行きを足してみて。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子

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