【ジャケット】紺、白、黒…色別に解説!オンオフ活躍するきれいめコーデ7選

2026/10/17141490dd1b9d3fac61c8c80acd8261.png

永遠の定番であるネイビーからニュアンスカラーまで、色によって印象が変わるジャケットスタイル7選をご紹介。通勤にも休日にも活躍すること間違いなしです。

あわせて読みたい

▶【ジャケットコーデ7選】羽織るだけで秋モード!寒暖差対策&きちんと見えの大人名品

大人の着こなしを更新するカラー別ジャケットスタイル7選

1. 【ネイビー】永遠の定番カラーで楽しむトラッドスタイル

2026/10/71c87cb14785a50ef5b6bb602c9f0952.jpeg
撮影:遠藤優貴

ネイビーのジャケットにセミワイドパンツを合わせた、きちんと感とリラックス感を両立してくれるトラッドスタイル。ゴールドボタンがさりげないアクセントになり、シンプルな組み合わせも華やかな印象になります。

2. 【ネイビー】通勤コーデを女っぽくアップデート

2026/10/4d9c3fc1974931198ef71fbadda4ae73.jpeg
撮影:遠藤優貴

ネイビーのジャケットにスカートを合わせて、きれいめスタイルに。黒ほど重くならず、全体をすっきりと引き締めてくれるネイビーは、通勤コーデにもぴったり。アフター6もおしゃれに楽しめるジャケットスタイルに仕上がります。

3.【ネイビー】いつものベーシックスタイルをちょっぴり格上げ

2026/10/cbd7f3e44e63fb6d24fa2dbbfb7a7ec2.jpeg

ベーシックなアイテムを組み合わせた着こなしに、ネイビーのジャケットをプラス。全体をすっきりとまとめながらも堅苦しく見せず、デイリーに取り入れやすいきれいめコーデの完成です。小物やボトムス次第でさまざまなシーンに対応できる万能スタイルになります。

4. 【ホワイト】白ジャケット×フレアパンツで今っぽいバランスに

2026/10/c9b76ea8035148884bc923b11cb42356.jpeg
撮影:山岡大志

ホワイトのジャケットに、フロントスリット入りのフレアパンツを合わせたきれいめコーデ。縦のラインを意識した組み合わせが、すっきりと洗練された印象を叶えます。ジャケットのきちんと感を生かしながら、動きやすいパンツを合わせれば、外出が多い日にもおすすめのスタイルに。

5. 【ホワイト】白ジャケットでほどよくこなれ感をプラス

2026/10/e51c5b667539b767c362f89651626dc7.jpeg
撮影:嶌原佑矢(UM)

きちんと感のある白ジャケットに、柔らかな素材のシャツとパンツを合わせて、ほどよくカジュアルダウン。異なる素材感を組み合わせることで、ワントーンでものっぺり見えず、奥行きのある着こなしに仕上がります。

6. 【ブラック×ホワイト】色をアクセントに楽しむジャケットスタイル

2026/10/bdbe5440990dca83d483d7293d50fc46.jpeg
撮影:倉本侑磨(Pygmy Company)

ブラック×ホワイトの落ち着いた配色のジャケットに赤を効かせて、コーデに華やかさとメリハリをつけます。パンツは程よくゆとりのあるシルエットを選び、抜け感のある大人のスタイルに。

7.【チェック】スカートスタイルをハンサムに更新

2026/10/f04f31d7c7e3cdddd3b0c675d065b9f5.jpeg
撮影:遠藤優貴

チェック柄の端正なダブルブレストジャケットを合わせれば、一気によそゆき仕様に。スカートの甘さを活かしつつも大人っぽく仕上げたいときは、ジャケットを合わせるのがおすすめ。あえてハンサムなアイテムを取り入れることで、大人っぽい抜け感が演出できます。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小松﨑 香

「ジャケット」関連記事

▶【ZARA・H&M 3選】コスパな黒ジャケットが大活躍!大人の高見えコーデ3選

▶休日にも使えるジャケットの、大人のカジュアルダウン術

▶【ジャケット3選】ベーシック見え&ひとクセ!羽織るだけで映える「大人クラスアップ名品」