【バイカー美女54歳が髪をバッサリ!】ショートヘアで風を切って走る時間が一番幸せ

創刊当初、40代向けの雑誌だった美STも当時の読者たちが今、50代に。生活や好みが変化する50代はファッションやヘアにも変化が。今回はバイカースタイルにショートヘアがお似合いな50代美女に取材。彼女がロングヘアをやめたきっかけとは?

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生活や好みが変化する50代。髪、切る?切らない?

お話を伺ったのは……会社員 鈴木ひと美さん(54歳)

当時の流行と名古屋出身という土地柄もあってか、学生時代から周りに合わせて〝女らしくてちょっと派手で甘め〟のテイストで固めていました。でも心の中では「本当にこれが好みなの?」といつも疑問だった気がします。転勤で移り住んだ場所は都内のセレブタウン的な街で、ここでも周囲に馴染むようコンサバ路線まっしぐら。デコ教室を開き、女性受けする上品なイメージを作り上げていました。

ツーリングに出合ってバッサリ! 巻き髪ロングのコンサバ奥様は本当の自分じゃなかった気がして自由になれました。

左上:コンサバ時代。友人と一緒にお教室をしていた48歳の頃。とにかく品良く見せるが信条でした。

ずっとロングだった髪を切ったのは50歳を過ぎてから。きっかけは、息子がアメリカ留学し子育てが一段落したタイミングで、会社員として再就職を決めたこと、友達に影響を受けバイクの免許を取得しツーリングに出合ったことです。

ショートにして心機一転できたし、厚い殻から抜け出して本当の自分を取り戻すことができた気がして、妹からは「子どもの頃からカッコイイ系が好きだったよね。似合ってるよ!」と言われ、やっと自分の本質を認識(笑)。今一番の楽しみは月1のツーリング。風を切ってバイクを走らせている時間が最高に幸せです。

50代の今、愛用するコスメは?

50代からはコスメもシンプル化して、プチプラも大好きに。無印のエイジングケア化粧水とクリームでたっぷり保湿。レブロンのリップはヘルメットを脱いでも落ちないティント。メンタームのリップも長年愛用しています。

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