奇跡の52歳!【美容家・咲丘恵美さん】うるおい陶器肌の秘密は?
誰もがうっとりするようなもっちりツヤ肌を持つ潤い美人たちは、その保湿メソッドにこだわりあり。自分の肌状態をよく理解し、それに合わせた水分と油分のベストバランスを調整してケアしているとのこと。今回は化粧品開発者、実業家としての顔も持つ美容家・咲丘恵美さんに美肌の秘訣について伺いました!
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肌そのものの潤う力を底上げする〝肌を鍛える〞保湿ケアの継続をしてみて!
咲丘恵美さん 52歳
Profile
美容家・化粧品開発者・実業家。一世を風靡したクレンジングバームの開発に携わったのち、美容家としての情報発信を開始。分かりやすく成分解説するYouTube チャンネル「さきめぐBeauty Class」は、登録者数16万人超えるほど大人気。
今でこそ〝透明ツヤ肌〞と褒めていただくことが多いのですが、もともとは色黒で肌も薄いため、肌荒れに悩んでいた時期がありました。エイジングが気になり始めた40歳頃が特に酷く、皮膚科の薬も日本に一つしかないマシンも全く効かず、途方にくれていたことも……。そんな肌コンプレックスを克服できたのは、自社のワクチナイザーにも配合しているアクアタイドというペプチドに出合えたから。自己責任で原料を調合して使ってみたら、みるみる赤みがひき、透明感とハリ感がUP! 徐々に自ら潤いを生み出す肌へと変わることができました。
私が重要視するのは、水分を与えてその場だけ保湿するのではなく、肌内部に水分を抱え込み保水できる肌土台をつくること。ベースが整えば肌内部まで美容成分が浸透し、肌のすみずみまで潤いで満たすことが可能になります。そうやって潤いに満ちた肌は光が反射しやすくなり、結果としてツヤや透明感がうまれ、清潔感あふれるフレッシュな肌印象になるんです。そして、使うアイテムや順番、スキンケアのやり方も大切なポイント。肌を労いながら〝鍛える保湿ケア〞を続けることが、肌そのものの〝潤う力〞を底上げすることに繋がるのです。
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年2月号掲載
撮影/古水 良(cheek one)〈人物〉、山下忠之〈静物〉 ヘア・メーク/只友謙也(Linx) 取材/山田正美 編集/菊池由希子
◆咲丘さんのスキンケアに密着!
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