【FANTASTICS】佐藤大樹さん&澤本夏輝さんが選ぶ「ジャンル別“ベストメンバー”」を発表!
The post 【FANTASTICS】佐藤大樹さん&澤本夏輝さんが選ぶ「ジャンル別“ベストメンバー”」を発表! appeared first on CLASSY.[クラッシィ].
グループ初となるベストアルバム「Welcome to Sunshine」をリリースし、5月からは、「FANTASTICS LIVE TOUR 2026 “SUNFLOWER”」も開催する、FANTASTICS。今回は、佐藤大樹さんと澤本夏輝さん、おふたりにインタビュー。FANTASTICSメンバーの“BEST”にまつわるクエスションに答えてもらいました。年長組のふたりから見た、あのメンバーの意外な一面も!? “さわたい”コンビの軽快なトークでお届けします。
堀夏は、知的好奇心旺盛で深くのめり込むタイプ
――ベストアルバムにちなんで、FANTASTICSメンバーの「一番」を教えてください。まずは、ファッションに一番詳しいメンバーは、どなたですか?
澤本:ファッションは、堀夏(堀夏喜)ですね。
佐藤:そうだね。
澤本:僕も詳しいほうですけど、なっちゃんは性格的にとことん追求するタイプ。ふたりで一緒にブランド(FANTASTICSのアパレルブランド「buddix」)をプロデュースしているのですが、ものづくりのときも深くのめり込んで調べているので、ファッションの知識は堀夏が一番持っていると思います。
佐藤:なっちゃんは、衣装も担当しているしね。
澤本:僕は毎シーズンのコレクションをチェックするくらいですが、なっちゃんは昔のコレクションまで遡って見ていると思います。
――美容に一番詳しいメンバーを教えてください。
佐藤:(木村)慧人ですね。よく一緒にサウナとか温泉に行きますが、入った後のケアが長すぎて、基本、置いて帰ります。
澤本:おもろ!
佐藤:ドライヤーひとつとっても僕の3倍くらいかかるので。いつも髪が濡れたまま「待ってください!」とか言って追いかけるくらい、ケアの時間が長いです。
澤本:風邪ひくよ(笑)。たまにみんなで地方のドンキに行くことがありますが、慧人は「これ、いいですよ」って勧めてきて、マウント取ってきます。でもおすすめしてもらったパックは買うこともありますね。
佐藤:素直!買うんだ!俺、絶対買わない。何度もアドバイスされましたが、ひとつも受け入れたことないです。
――では、一番ストイックなメンバーはどなたですか?
澤本:(八木)勇征か堀夏か。
佐藤:勇征かな。
澤本:堀夏もストイックだけど、追い込み方が修行に近い。最近は緩和されましたけど、前はみんなでごはんを食べていても、ゆで卵とサラダチキンしか食べない、みたいな時期もあって。
佐藤:なっちゃんは、やると決めたら本当に周りが見えなくなるというか、ひとつの目標にグッと入り込むタイプだからね。
澤本:誰かに迷惑をかけているわけじゃないからいいけど、ちょっと心配になる(笑)。差し入れのカレーパンを「めっちゃ、美味しいよ」って勧めても「そうなんだ」で終わったり。徹底してますね。勇征は最近、トレーニングにストイック。前までジムで遭遇率が高いのは堀夏でしたが、最近は勇征が増えました。
旅=モチベ。予定を組むのも予約を取るのも大好きです
――一番ミーハーなのはどなたですか?
澤本:(中島)颯太か(佐藤)大樹くん。
佐藤:颯太、大樹、慧人、じゃないですかね。この3人がファンタのTikTok支部。颯太は芸人さんに、慧人はスイーツとか話題のスポット、僕はドラマに詳しくて、みんな得意分野があって、それをTikTokに反映しています。
澤本:TikTokは基本、大樹くん主導。僕らは言われた通りに動く感じです。そこに意志はないです(笑)。
佐藤:あれよ!
澤本:ありますよ(笑)。他のメンバーは疎いから、「これが流行ってるんだ」って思いながら撮ってます。この前も鳴き声で踊ったりして、面白い発見がありますね。
――一番、旅好きな方を教えてください。
佐藤:俺です。絶対。
澤本:そうかも。
佐藤:正月旅行に命をかけているので、毎年12月上旬になるとソワソワしちゃって。宿が埋まるし、飛行機が高くなるから、1ヶ月前くらいから予定と工程を組んで予約してます。
澤本:すごいわ。そういうの僕、絶対できないです。予約とか本当に苦手。地元に帰る新幹線だけで心配になっちゃうんですよ。改札行くまでずっとドキドキしてます。
佐藤:かわい!
澤本:ちゃんと予約が取れてなかったらどうしようって、すごく不安になる。
佐藤:僕は予約大好き、ポイ活も大好き!
――CLASSY.読者も旅が大好きで、上手にポイントを活用している人も多いです。
佐藤:一緒一緒!旅はモチベになりますよね。
――一番几帳面&ズボラなメンバーを教えてください。
佐藤:几帳面なのは僕だな。
澤本:確かに。
佐藤:とんでもないA型ですから、僕は。
澤本:ズボラなのは誰だろう……。
佐藤:慧人か。バッグの中とか見せられないです、慧人は。でもA型なんだけどな。
澤本:バッグの中のポーチ使いはA型っぽいけど、僕が一番衝撃的だったのは、サウナグッズが真っ黒だったこと。
佐藤:覚えてる(笑)。透明なポーチにムラシャン(紫シャンプー)も入れてて、それが液漏れして色移りしたのに、買い替えずに使い続けてるからね。
――LINEの返信が一番早い&遅いのはどなたですか?
佐藤:早いのは、絶対に僕です。
澤本:大樹くん、早いです。
佐藤:「公式LINEだろ」って言われるくらい、すぐ既読になります。
澤本:定型文が返ってくるような早さ(笑)
佐藤:僕は、アンケートも早いからね。
澤本:前にMBTIの話になって、「俺のMBTIなんですか?」って聞いたら、大樹くんが誰よりも早く教えてくれて。
佐藤:彼は「領事官」です。
澤本:大樹くんは、なんだっけ?
佐藤:僕は「主人公」です。昔からLINEを溜める人の意味が分からないです。LINEとかメールの通知が、+999の方は信じられないです。
澤本:一番遅い人は誰だろう。
佐藤:意外とみんな早いよね。
澤本:俺、既読つけて、忘れちゃうことあるな。
佐藤:確かに、グループの確認だと、意外と澤さん、遅いです。
澤本:写真チェックとか、みんなのチェック後に見た方が楽じゃないですか(笑)
FANTAROのパワーと愛を強く感じた「Got Boost?」は、転機の一曲
――改めて、初のベストアルバムリリース、おめでとうございます。FANTASTICS盤は、メンバーみなさんでセレクトされていますが、特に思い入れの深い楽曲を教えてください。
佐藤:「It’s all good」です。歌詞がすごく好きなのと、僕が主演を務めたドラマの主題歌なので、特に思い入れが深いです。
澤本:僕は、「Summer Bike」。“HOP STEP JUMP”の一発目の曲だったので、みんなの気合いも違ったし、沖縄で撮影したMVも印象に残っています。一人一色ずつスタイリングされた衣装も好きです。
――これまでの楽曲で一番スムーズに振りを覚えられた、逆に難しかった楽曲はありますか?
佐藤:「Got Boost?」はすごく早く覚えられました。ガヴガヴダンスがキャッチーで可愛くて、踊っていても楽しかったので早かったですね。難しかったのは、澤夏くんが振りを作ってくれた「BABY ROSE」。澤夏くんの色気とニュアンスを出すのが難しかったです。
澤本:僕は、「It’s all good」が覚えやすかったです。振り付けをしてくれたKohsuke(Hattori)は、avex ROYALBRATS所属のDリーガーで友達でもあって、踊り方も似てるんですよ。なので自然と入った感じでした。難しかったのは、「Flying Fish」かな。世界さんの振り付けで、今となっては踊りやすいけど、最初は独特でしたね。
佐藤:世界さんの振り付けって独特で、慣れるまでに時間がかかるよね。僕らファンタのメンバーは耐性があるから比較的早く覚えられるけど、ランペ(THE RAMPAGE)とか他のグループのメンバーが覚えるのは時間がかかる気がする。
澤本:そうなんですよね。踊り慣れるまでちょっと苦労しましたね。
――これまでリリースした楽曲で、「転機になった」と思うのは、どの楽曲ですか?
佐藤:「Got Boost?」は、2025年を代表する楽曲だと思っています。この曲をきっかけに、ファンタを知ってくれた人がたくさんいたと思うし、MVもライブ中に1000万回再生を突破して、みんなでお祝いしたのを覚えています。
澤本:FANTARO(FANTASTICSのファンネーム)が、みんなで力を合わせて1000万回再生を狙ってくれたんだよね。
佐藤:そうそう、7周年記念の12月5日に1000万回再生を達成するために、12月4日はあえて見ないで調整してくれて。再生回数を増やすのはよく聞きますが、止めるって珍しいな、と思いながら、すごくうれしかったです。
澤本:愛ですね。僕は、「Tell Me」。「Drive Me Crazy」もですが、めちゃくちゃ盛り上がる曲に進化したので。MVも個人的に好きです。
Profile
FANTASTICS
2016年、EXILEの世界・佐藤大樹をリーダーに、パフォーマー集団として結成、翌年、オーディションを勝ち抜いた八木勇征、中島颯太がボーカリストとして加入。2018年12月5日に「OVER DRIVE」でデビュー。2025年には、さいたまスーパーアリーナでの3日間公演も達成。5月よりFANTASTICS LIVE TOUR 2026“SUNFLOWER”」の開催も決定。現在、初の冠番組「ファンタスティックPARK」(テレビ朝日)が放送中。
佐藤大樹(さとう・たいき)
1995年生まれ、埼玉県出身。2011年より、俳優、サポートダンサーとして活動を開始。2014年、EXILEに加入。2016年に、FANTASTICSを結成し、グループを兼任。2023年「around1/4」(ABCテレビ・テレビ朝日)で、地上波連ドラ単独初主演を果たす。現在は、主演ドラマ「仮面の忍者 赤影」(テレビ朝日)が放送中。また、日本テレビ「Day Day.」の曜日メンバー、FM NACK5「FANTASTICS 佐藤大樹のぼっちマイク」のパーソナリティも務め、多彩な才能を発揮している。
澤本夏輝(さわもと・なつき)
1994年生まれ、長野県出身。4歳からダンスをはじめ、18歳で上京し、EXPG STUDIO東京校に入校。三代目 J SOUL BROTHERSをはじめ、サポートダンサーの経験を積む。アーティスト活動に留まらず、特技の料理を活かし、福島中央テレビ「ゴジてれChu!」や、佐賀新聞「Fit ECRU」でレギュラーコーナー「サワサガ食堂」を担当。3月6日には、澤本夏輝 1st フォトエッセイ「きらきらじゃない、僕の輝き方」を発売。
Information
BEST ALBUM「Welcome to Sunshine」
現在発売中。アルバム新録曲「FINALE」「BUTTERFLY EFFECT」に加えて、メンバー全員で話し合い、セレクトした楽曲を集めた“FANTASTICS盤”、新緑曲「OVER DRIVE -2026 Version-」とファン投票で選曲された“FANTARO盤”の豪華2枚組。さらに、LIVE盤には、グループ史上最大規模となったさいたまスーパーアリーナ3Days公演から、Day3に開催された全楽曲に加え、Day1、Day2のみで披露された楽曲も特典映像で収録。FANTASTICSの軌跡と進化を堪能できる。
撮影/望月宏樹 ヘアメイク/加藤恭子、島田聖香(Luana) 取材/坂本結香 編集/越知恭子