【関西女子会オシャレ最新事情】バッグはモード、足元はモノトーン!“仕事帰り”でも華やかな理由
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関西でも働き方が多様化し、ライフスタイルはますます自由に。パッと空いた時間に会えるよう、いつだってオシャレに手を抜かないのが関西読者のポリシー。テイストの違う友達同士だからこそ互いに刺激し合え、ファッションをもっと自由に楽しめるのも魅力のひとつ♡今回は、そんな関西読者のリアルなオシャレ最新事情をお届けします。
社会人になってから友達の3人
テイストは違うけどファッション好き
モードなワイドパンツも
センタープレス入りが万能
◼︎橘 彩さん(トータルスタイリスト・31歳)
ゆったりとしたシルエットがモードかつマニッシュ感を両立してくれる韓国ブランドにハマり中。コートの下にはレザーブルゾンをレイヤード。
COAT_RECTO / JACKET_ORR / TOPS_ORR / PANTS_ORR / SHOES_UNITED ARROWS / BAG_BALENCIAGA
薄色デニムにはコクのある
ブラウンでこなれ感を演出
◼︎森野亜都さん(アパレル関係・29歳)
ベーシックなデニムスタイルを、トレンドのブラウン&衿付きのファーコートで今年らしくアップデート。バッグやシューズは黒でシャープに。
COAT_ZARA / TOPS_REFINED902 / PANTS_REFINED902 / SHOES_ZARA / BAG_CELINE
白の変形コートでデニムコーデも
ヘルシーかつキレイめな印象に
◼︎左近鈴乃さん(クリエイター・30歳)
春を意識してアンサンブルニットにデニム合わせで肩の力を抜いた女子会コーデに。そのまま仕事に直行なのでコートはキレイめにしました。
COAT_célon / TOPS_KARRY / PANTS_ KHAITE / SHOES_MANOLO BLAHNIK / BAG_THE ROW
ファッション好き3人の「Bag & Shoes」
1時間一本勝負!
オシャレ情報もキャッチアップ!
3人それぞれ職種が違うので、短時間といえども貴重。美容や仕事、ジュエリーなど、最近気になるトピックスをテンポ良く情報交換。
\こんな感じで集まる日も/
仕事帰りのカジュアルも
なぜか華やかさが保たれます
【右】橘 彩さん(トータルスタイリスト・31歳)
デニムにはカシミヤのロングコートできちんと感キープ
撮影やカフェで作業の日はデニムの出番。とはいえ、ラフになり過ぎないよう、素材感や小物使いには気をつけます。褒められコートはRECTO。
COAT_RECTO / TOPS_ZARA / PANTS_MACHATT / SHOES_UNITED ARROWS / BAG_LOEWE
【中】森野亜都さん(アパレル関係・29歳)
コートの赤を主役に、パンツスタイルを華やかに
シルエットの美しさに一目惚れした赤いコートにはネイビーのゆとり感があるパンツを合わせて、あえてゆるっと普段使いするのが私らしくて好き。
COAT_TOMORROWLAND.B / TOPS_DES PRÉS / PANTS_TOMORROWLAND / SHOES_ZARA / BAG_ZANCHETTI
【左】左近鈴乃さん(クリエイター・30歳)
ホワイトーコーデはブラック小物で引き締めるのがポイント
1つ1つ存在感のあるアイテムのシンプルなコーディネートが好き。白パンツはスタイルが良く見えるものを選ぶことで、洗練された印象に。
COAT_Max Mara / TOPS_maison de Dolce. / PANTS_ZARA / SHOES_HERMÈS / BAG_HERMÈS
Bag & Shoes
仕事終わりなので黒バッグが共通点。とはいえ、ソファに置いてあるだけでも持ち主が誰かわかるくらい、それぞれの個性をしっかり発揮。
12月某日 @BLUE YARD
BLUE YARD【ブルーヤード】バルチカ03で圧倒的人気。CLASSY.読者にとってJR大阪駅直結のトラフィックの良さと、ブルーノート東京系列で大阪にはないシャレ感が魅力!カフェスペースは10時オープンなので、朝活にも最適。@blueyard_osaka
撮影/久保嘉範 取材/田中幸恵 編集/藤田摩吏子 再構成/Bravoworks,Inc.
※掲載の商品はすべて読者私物につき、ブティックへの問合わせはご遠慮下さい。
※CLASSY.2026年3月号「関西・名古屋読者の冬オシャレ」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。