2026年版【カルティエ、ティファニーetc.】全18ブランドのマリッジ&ウェディングリング一気見
The post 2026年版【カルティエ、ティファニーetc.】全18ブランドのマリッジ&ウェディングリング一気見 appeared first on CLASSY.[クラッシィ].
「どうしてそのリングにしたのですか」?そう問いかけると、ブランドの歴史や哲学、創業者の物語を語ってくれる読者が最近とても多いことに気が付きます。ふたりの歴史のスタートとなるジュエリーはストーリーに共感して選びたい。そんな人に贈る、全18ブランドの「マリッジ&ウェディングリング」をご紹介します。
CHANEL
ココ クラッシュ
”ファッションは移り変わるが、
スタイルは永遠”。
日常と特別をシームレスにつなぐウェディングジュエリー。ファッションリングとしても人気の「ココ クラッシュ」は、レイヤードすることでよりその魅力が増していく。リング「ココ クラッシュ」上〈Pt×Dセンター0.25ct~〉¥694,100~下〈WG×D〉¥819,500(ともにシャネル)ジレ¥50,600(ルームエイト ブラック/オットデザイン)ヴェール/スタイリスト私物
【 CHANEL 】
1900年代初頭にマドモアゼルが出会った、馬術用のジャケットや馬具のキルティングモチーフ。その躍動感あふれるラインは1955年に伝説のバッグ「2.55」に、さらに時を経て2015年、ゴールドの輝きを纏う「ココ クラッシュ」が誕生。“ファッションは移り変わるが、スタイルは永遠”。マドモアゼルの言葉を体現するジュエリーを、ふたりの人生のプロローグに。
HARRY WINSTON
HWリング
ブランドの頭文字、ハズバンド&ワイフ。
台座に秘めたふたりの愛のイニシャル
極限のクラフツマンシップと、厳選されたダイヤモンドの出会い。リング上「HWリング」〈Pt×D0.5ct~〉¥1,397,000~下「マイクロパヴェ・バンドリング」〈Pt×D〉¥627,000~(ともにハリー・ウィンストン/ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)サロペット¥31,900(マイストラーダ/マイストラーダ プレスルーム)
【 HARRYWINSTON 】
1947年、伝説のダイヤモンドを手がけた創始者を讃えて贈られた称号“キング・オブ・ダイヤモンド”。その名にふさわしい極上のきらめきを宿したソリテールリングは、他に並ぶもののない圧倒的な存在感を放ちます。台座に刻まれた「H」と「W」が象徴するのは、メゾンの矜持と、Husband & Wifeというふたりの絆。眺めるたびに幸福なストーリーを語りかけてくれるはず。
TIFFANY & CO.
ティファニー トゥルー
真実の愛を意味する「ティファニートゥルー」
リングはふたりの絆を支える柱
ラウンド ブリリアント カット ダイヤモンドと繊細なバンドとのバランス。同じコレクションのバンドリングを重ねることでシャープなラインが共鳴し合い、より完成度も高まります。リング「ティファニー トゥルー」上〈Pt×D0.18ct~〉20万円台~ 下〈Pt×D〉¥291,000(ともにティファニー/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)その他/スタイリスト私物
【 TIFFANY & CO. 】
メインファセットを広くとることで強いコントラストを放ちながらダイヤモンドが光り輝く、このリングのために開発された「ティファニー トゥルー」のリング。ふたりの絆を支える柱のように、セッティングにはブランドモチーフである“T”をあしらい、“真実”という名のダイヤモンドを美しく掲げて。どんなときも揺るがない愛の証し。
Cartier
LOVE
ドライバーで留められた、ビスのモチーフ。
自由を愛するからこそほどけない絆が欲しい
卓越した審美眼により選別された希少なダイヤモンドは、国際基準4Cに加え、独自の厳しい基準を設定。カルティエが誇るアイコニックなデザインを、ふたりの揺るぎないアイデンティティに。リング「LOVE」上〈WG×Dセンター0.23ct~〉¥687,500~ 下〈WG×D〉¥467,500(ともにカルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター)グローブ/スタイリスト私物
【 Cartier 】
ドライバーで留められたビスのモチーフが永遠の強い絆を象徴する、1970年代のニューヨークで生まれた「LOVE」コレクション。あるときはふたりの愛の物語として、自立した私を鼓舞する象徴として──自由に、大胆に、自らのアイデンティティを表明するように身につけたい。変わらぬ愛を左手薬指に、「LOVE」という名の誓いを選ぶ…そんな潔さが心地いい。
BOUCHERON
ピヴォワンヌ
愛の象徴「ピヴォワンヌ(シャクヤク)がモチーフ。
私らしく、けれど誰よりも強く結ばれていたい
立体的な曲線で描かれたシャクヤクの花、その花びらがセンターダイヤモンドを包み込み咲き誇る。パリの街に架かる橋や恋人たちの思いを表現した、シャープなラインの新作マリッジリングと。
【 BOUCHERON 】
165年以上の歴史が紡いできた緻密なサヴォワールフェールで愛の象徴「ピヴォワンヌ(シャクヤク)」を表現。花びらを表現したダイヤモンド、ホワイトゴールドのリボンの重なりはふたりの思いを結びつけるかのよう。革新を貫く1858年創業のハイジュエラーにふさわしい圧倒的な輝きに見惚れて。
CHAUMET
ジョゼフィーヌ
愛の力で運命を切り拓く
皇后「ジョゼフィーヌ」のように
皇后・ジョゼフィーヌのように卓越したセンスの持ち主で自らのスタイルを貫きながらも、愛を生きる糧とする女性にこそ、真価を発揮する輝き。
【 CHAUMET 】
1780年の創業当時より、各国のロイヤルファミリーを魅了し続けるメゾン。240年以上の長きにわたる歴史のはじまり、ナポレオン1世と皇后・ジョゼフィーヌのラブストーリーをジュエリーで表現した「ジョゼフィーヌ」コレクションは、彼女が愛したティアラを指先へと昇華し、自らを輝かせる象徴として君臨しています。
PIAGET
ポセション
パーツが回転する仕掛けが意味するのは
途切れることのない愛と絆
ダイヤモンドのセッティングから設計技術まで、あらゆる面において卓越を極めたコレクションは、“常に必要以上に良いものをつくる”というメゾンのモットーが投影された逸品。未来をふたりの手で動かしていきたい。
【 PIAGET 】
1874年創業、ウォッチメーカーとして誕生したメゾンの歴史に裏打ちされた熟練の職人技と高いデザイン性が融合した「ポセション」。1990年に誕生した名作はピアジェ初のファインジュエリーコレクションであり、くるくると回転するリングの動きから幸運や幸福、成功といったポジティブなエネルギーをもらって。
BVLGARI
デディカータ・ア・ヴァネチア
ローマに伝わる古の誓いが道標に。
愛の起源を辿るリング
光を抱きしめるように4本爪でセッティングされたブリリアントカット・ダイヤモンド。愛の起源にふさわしい、ピュアで力強い輝きに胸が高鳴る!ハーフエタニティリングと華やかに。リング「デディカータ・ア・ヴァネチア」上〈Pt×Dセンター0.18ct~〉¥302,500~下〈Pt×D〉¥447,700(ともにブルガリ/ブルガリ・ジャパン)パンツ¥23,100(MIESROHE ルミネ新宿1店)
【 BVLGARI 】
1884年、ローマでその歴史がスタートしてから長きにわたり、イタリアと歩んできたブルガリ。婚約の証しにダイヤモンドを贈る──エンゲージ・リングが世界で初めて交わされたという伝統から生まれたのが「デディカータ・ア・ヴァネチア(ヴェネチアに捧ぐ)」。ロマンティックなストーリーが込められたリングに、普遍的な愛の強さを投影したい。
GRAFF
プロミス
21世紀のキングオブダイヤモンドが導く
私たちだけの“約束”
最上級の原石だけに許されるエメラルドカットの輝きと透明度。「プロミス」に寄り添うのは、光のラインがダイヤモンドをつないでいるかのようなバンドリング。重ねるほどに深まる、約束の輝き。リング上「プロミス」〈Pt×Dセンター0.5ct~〉¥1,000,000~下「クラシック グラフ」〈Pt×D〉¥657,000(ともにグラフ/グラフダイヤモンズジャパン)その他/スタイリスト私物
【 GRAFF 】
グラフの歴史的ダイヤモンドから名付けられたアイコニック・リング。65年を超える歴史を通しダイヤモンドのカットとポリッシュを自社で手がけてきたブランドだからこそ叶う、多彩なセッティングとシェイプの数々。王道のソリテールであっても身につける人のアイデンティティを映し出す、圧倒的な個性が光り、ふたりの人生に、決して揺らぐことのない誇りと自信を授けてくれます。
LOUIS VUITTON
LV ダイヤモンド
人生という旅路を共にする
ウェディングリングにこそほしい
もっと自由な冒険と旅
星形のモノグラム・フラワーやガストン-ルイ・ヴィトンが考案した、アールデコスタイルを思わせるVシルエット…自分たちの心に響くものを手に取るという冒険のはじまり。リング上「LV ダイヤモンド スター」〈Pt×Dセンター0.3ct~〉¥682,000~下「LV ダイヤモンド V」〈Pt×D〉¥748,000(ともにルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
【 LOUISVUITTON 】
1854年の創業から培われた旅の真髄を手元に、人生という旅路を共にするウェディングジュエリーを。メゾンの象徴であるモノグラム・フラワーを象った独自の“LV モノグラムスターカットダイヤモンド”は、53面のファセットからなる唯一無二のきらめき。身につける人のアイデンティティを鮮明に映し出すことで、新しい世界へと足を踏み出すふたりだけの物語を自由に描いていける。
Pomellato
ポメラート トゥギャザー
その名も「ポメラートトゥギャザー」
自分たちの感性と心地よさを大切に
ルールにとらわれいふたりへ
中央にダブルリングを配した3本のリングのレイヤード。リンクの部分を表に、裏にすることでリズムが生まれて。リング「ポメラート トゥギャザー」〈RG×D〉上から¥341,000、¥638,000[2連]、¥308,000(すべてポメラート)ハット¥29,700(エントワフェイン)ブラウス¥29,920(アストラット/エディット ユナイテッドアローズ 梅田店)
【 Pomellato 】
1967年創業、伝統的なイタリアの金細工技法を用いた、ミラネーゼスタイルのジュエリーで知られるポメラート。人気コレクションをマリッジリングとして、あるいはエンゲージメントリングの新しい形として──人々を結びつける揺るぎない絆と、心のつながりをテーマにしたサークルをリンクで結んだ立体的なフォルムは、モダンでいてタイムレス。
DIOR
ラ ローズ ディオール
愛を育てる喜びを、ムッシュディオールが
こよなく愛したバラの蕾に託して
シルクのような質感と優美なシルエットは、花びら一枚一枚を削る繊細な工程を経て表現されたもの。アームには「ボワ ドゥ ローズ」の美学を反映した茎モチーフをあしらって。リング上「ローズ ディオール クチュール」〈PG×D〉¥495,000 下「ボワ ドゥ ローズ」〈WG×D〉¥1,150,000(ともにディオール ファイン ジュエリー/クリスチャン ディオール)
【 DIOR 】
1946年の創業から、数多のアイコンを生み出してきたディオール。ムッシュ ディオールがこよなく愛したバラの花は、メゾンのコードのひとつとして大切にされてきた伝統のモチーフです。開花を待つフレッシュなバラの蕾は、ふたりで育てていく愛の象徴。私たちらしさという蕾がいつか満開になる日を夢見る、ロマンティックで自由なウェディングストーリー。
FRED
プリティウーマン
映画『プリティ・ウーマン』から
心浮き立つハートモチーフ
ウェディングバンドを重ねることで、フルハートシェイプが浮かび上がる遊び心。連なるハートにふたりの愛を込めて♡♡♡ブライダルリングの内側に情熱を秘めた1粒のルビーが埋め込まれているのもこのコレクションの特徴です。リング「プリティウーマン」上〈Pt×Dセンター0.3ct~×ルビー〉¥825,000~下〈Pt×ルビー〉¥396,000(ともにフレッド)
【 FRED 】
自らをモダン ジュエラー クリエイターと名乗った、フレッド・サミュエルが1936年に創業。’90年代の映画『プリティ・ウーマン』で登場したフレッドのハートのネックレスからその名を冠したコレクションは、ロマンティックなブライダルジュエリーです。人生で最も大きな愛の瞬間を明るく輝かせるハートモチーフとして、あまりに有名な存在。
Chopard
アイスキューブ
グラフィカルなラインが
生み出す愛の連鎖
シンプルな機能美を追求した、20世紀を代表する造形学校・バウハウスの理念に影響を受けているコレクション。連なるキューブが生み出すアーキテクチャルな世界観はジェンダーを超えて支持を集めている。リング「アイスキューブ」上〈Pt×D0.3ct~〉¥698,500~下〈WG×D〉¥368,500~、ともに予定価格(ともにショパール/ショパール ジャパン プレス)
【 Chopard 】
1860年に時計職人だった創業者のもと誕生した、スイスが誇るウォッチ&ジュエリーメゾン。ブランドシグネチャーの“アルチザン オブ エモーション”から、ショパールの高い技術力と芸術性を堪能できるのが1999年に誕生した「アイスキューブ」コレクション。ダイヤモンドと地金が連なる端正な輝きに、ふたりが寄り添い共鳴する愛の連鎖を重ねて。
STAR JEWELRY
ブリリアント ブリッジ
ふたつの世界をつなぐ架け橋
永遠に輝くダイヤモンドが明るい未来を約束してくれる。素材のコンビネーションが個性を生む、新作のマリッジリングとなら洗練されたコーディネートに。右「ブリリアントブリッジ」〈Pt×D0.2ct~〉¥331,100~左「ダンシングペタルス」〈Pt×PG×D〉¥198,000※1/31発売予定(ともにスタージュエリー/スタージュエリー銀座店)
【 STAR JEWELRY 】
今年創業80周年を迎える、日本のジュエリー界を牽引するスタージュエリー。クラシカルな6本爪のソリテールは、側面から見ると月のシルエットが浮かび──片側にダイヤモンドがちりばめられ、ふたりをつなぐ架け橋をいつも見守っているかのよう。
VENDOME AOYAMA
エターナル-エクラ
途切れることのない永遠の愛
センターストーンの輝きを際立たせるミニマルな4本爪、16石のメレダイヤモンドの連なりが印象的。リング上「エターナル-エクラ」〈Pt×Dセンター0.15ct~〉¥352,000~ 下「ノートル-リアン」〈Pt×D〉¥181,500※ともに2026 イヤーモデル(ともにヴァンドーム青山/ヴァンドーム青山 プルミエール 伊勢丹新宿店)
【 VENDOME AOYAMA 】
1973年創業、ヴァンドーム青山で長く愛され続ける4本爪の石座を、“永遠”を意味するエタニティのアームにあしらった正統派エンゲージメントリング。指いっぱいに広がる夢と憧れを表現したラグジュアリーなコレクションです。
4°C
アクアソア
ふたりの確かな想いを投影
ブランドの根幹である“水”と上昇を意味する“ソア”との出会い。高く舞い上がるしぶきをイメージした石座からダイヤモンドが手元から浮かび上がるようにきらめく…ふたりの芯のある強さを表現。リング「アクアソア」上〈Pt×D0.15ct~〉¥198,000~下〈Pt×D〉¥123,200※ともに予定価格(ともに4℃/エフ・ディ・シィ・プロダクツ)
【 4°C 】
氷が張った水面の底の温度を表す4℃は、1972年創業の日本発のジュエラー。幸せが波紋のように広がる、新たな人生を歩むにふさわしい品格。まっすぐな思いを映すようなシャープな造形美に、繊細な面の輝きがふたりを特別な光で包んでくれる。
ete
ETERNALING®
自分たちだけのパーソナライズ
肌に溶け込み、日常を愛おしくするメモリアルリング。有機的なフォルムにダイヤモンドが点在するマリッジリングは、オリジナルのピンクゴールド。地金で変化をつけるレイヤードで自分らしく。リング「ETERNALING®」右〈ロウブラウンゴールド×D〉¥192,500 左〈ミストピンクゴールド×D〉¥184,800※ともに2/7発売予定(ともにete)
【 ete 】
信頼のエテが手がけるメモリアルリングは、デザインとカラーを選ぶパーソナライズスタイル。しなやかで優美なシルエット、大地の木々のニュアンスを秘めたオリジナルの地金とダイヤモンドがふたりの空気感に調和していく。
撮影/牧野楽人(TRON・人物)、西原秀岳(TENT・静物) モデル/山本美月 ヘアメイク/渡嘉敷愛子 ネイル/Ayaka Tanaka スタイリング/三好 彩 取材/清水亮子 編集/小林麻衣子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中の素材表記は、D=ダイヤモンド、Pt=プラチナ、WG=ホワイトゴールド、RG=ローズゴールド、PG=ピンクゴールド、Ct=カラットです。
※CLASSY.2026年3月号『ウェディングジュエリーは“ストーリー”で選びたい』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。