【私だけの相棒バッグ】実例5選!オシャレな人が今選んでる「自分にとっての正解」って?
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自分へのご褒美は“ときめき”で選ぶのも素敵だけれど、多様な働き方やライフスタイルが広がる今、本当に求めたいのは“自分にフィットする”バッグ。今回は、オシャレ賢者の「相棒バッグ」実例5選をご紹介します!今のライフスタイルや価値観にしっくりくる、私だけの相棒を見つけて。
モデル・大屋夏南さん
ラフな空港コーデにきちんと感をプラス
“閉まる”ミニバッグが最適解!
旅の相棒・セリーヌのミニラゲージ
旅の移動はとにかく機内で快適に過ごせる楽ちんコーデが基本。だからこそ、服が家着に見えないようにバッグはあえてかっちりしたデザインに。空港は意外と慌ただしい瞬間が多いので、荷物の出し入れのしやすさも外せません。横長のフォルムが今の気分に合う「セリーヌ ニューラゲージ」は、ガバッと開くのにファスナーで端まできちんと閉まる理想形! 機内での防犯面も安心感抜群。もちろん旅の相棒のカメラもしっかり入ります♡飛行機移動をこのミニバッグ+手荷物サイズのキャリーケースのスタイルに変えてから、旅がグッと快適になりました。
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「PCなどかさばるものはすべてキャリーにまとめて、手元には機内で快適に過ごすための精鋭アイテムを。乾燥対策にプロポリスの喉スプレー、FEMMUEのミスト、The Ordinaryのリップを常備。リラックス時にはニールズヤードのロールオンの香りに癒されています。常に持ち歩くカメラはSONYのサイバーショットRX100-7です」
スタイリスト・丸林広奈さん
荷物がバサッと入るのに
オシャレも欠かさない
サンローランのトートバッグ
仕事の日に必要なものをバサッと入れられる大きめトートを探していて出合ったのが、サンローランのYトート。元々使っていたものは、重さや持ちにくさが気になって出番が少なくて…。これはしなやかなレザーで軽く、肩にかけてもストレスがほとんどありません。くたっと素材で、多い日はPCや資料、布地サンプルまで入れてもキャメルカラーも相まって大荷物に見えず、むしろ女っぽい抜け感を与えてくれる。ロゴが控えめで、「Y」モチーフがさりげなく入ったデザインも服を選ばず、気づけば週5で手に取るほど愛用しています。
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「お気に入りはLekarkaのミスト。保湿力が抜群で、長時間外出の日は必ず持ち歩いています。プラダのリップとハンドクリーム、GUCCIやJOJOBA BUTTERのバーム、ディプティックのヘアミストなど細々したものはポーチに収納。あと、最近はスマホから離れたくて読書がマイブーム。自己啓発系の本を移動時間に読んでいます」
ブランドディレクター・三條場夏海さん
My定番スタイル“ヘルシー女っぽい”を
上品にまとめるMIU MIUのベージュバッグ
昔から、バッグはブラウンやベージュを選ぶことが多くて。カジュアルやモードな服に、どこか“女っぽさ”を漂わせたい私にとって黒のバッグはストイックになりすぎてしまう。理想の“ヘルシーで女っぽい”バランスを作る上で、色使いは特に意識しています。MIU MIUのバッグは、まろやかで絶妙なベージュのトーンに一目惚れ。デニムに合わせて持った瞬間、「これだ」と即決しました。“可愛い”よりも“レディ”な佇まいで、持つだけでコーデの完成度を引き上げてくれる、私のスタメンバッグです。
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「プライベートでも仕事でも、生粋のミニバッグ派。荷物が増える日はサブバッグで調整しています。荷物はBottega Venetaの名刺入れと最低限のケア小物のみ。トムフォード、ゲラン、TorridenのリップとNONFICTIONのハンドクリームがスタメン。細々とした日用品はGajessのポーチに収納しています。」
クリエイティブディレクター・飯島智子さん
夏も冬も、和装にもリゾートにも似合う
365日持てる汎用性に惚れ込んだ
THE ROWのパークトート
独立をきっかけに、デニムなどカジュアルな装いも楽しめるようになって迎え入れたザ・ロウのパークトート。趣味の着物にも合わせられたらと、和装になじむホワイトを選んだところ大正解でした。最初は休日用のつもりだったのに、気づけば仕事の日もレセプションの日もこのバッグ。決めすぎないラフさと白の抜け感がどんな装いにも自然と寄り添ってくれます。今では一年中手に取る、登場率No.1のバッグです。
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「毎日持ち歩くSONYのカメラもすっぽり入る!コームはOfficine Universelle Buly、名刺入れはエルメス、アイウェアは傷がつかないようにValextraのメガネケースを愛用しています。リップなど細々したものはUNIQLO×アニヤ・ハインドマーチのポーチに収納」
起業家・土居明莉さん
主催のウェルネスイベントと
かっちり見せたい商談シーンを両立
サンスペラーレのトートバッグ
同じ日に商談とCocochiiのイベントが続くこともあるからバッグは大容量でどんなシーンでも浮かずに持てる“カオナシ”デザインが頼り。PCにウェア、充電器まで入る収納力があって、細かな仕切りのおかげで荷物が迷子にならないのも安心。やわらかなレザーで軽く、どんなにバタバタな日でも気兼ねなく使える、今の私に欠かせない仕事バッグです。
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「シェアオフィスを使っているので毎日PCを持ち歩きます。SNSの投稿に必要なGRのカメラは、起業してからの必需品。ハンカチはフェイラーを愛用しています。香りで癒されるタイプなので、リフレッシュ用のJO MALONEの香水は仕事の時に欠かせません」
撮影/杉本大希 ヘアメイク/川村友子 取材/下田真里衣 編集/鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年4月号『今の自分にフィットする“私だけの適正バッグ”』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。