「チョコも激辛もやめられない…」そんな人の肌は黄色い?専門家が教える“糖化”リセット洗顔

「集合写真を見たら、私だけ顔が黄色い……」そんな悩みに寄り添った1本を選んでアップデートをしませんか?今シーズンは名品のさらなる進化、効果実感の早い新顔の台頭など、結果を出せる製品がいっぱいです。

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洗顔で黄ぐすみケアまでできちゃいます

(左から)
肌のバリア機能を守る高保水クレンジング。メイクや皮脂、糖化やくすみのある角質までオフ。独自コンプレックスでもくすみをケア。ブライト クレンジングオイル 450ml ¥13,200(シュウ ウエムラ

酵素とビタミンを配合したスクラブでWアプローチ。濃密泡で毛穴の奥の汚れやくすみを徹底洗浄。サナ グラスーン グルタブライト VC ハイドロポアクリーン 130g ¥2,200(常盤薬品工業

B.Aの糖化研究を洗顔にも。糖化したデスモソームを含む古い角層を、濃密できめ細かな泡で洗い流して除去。皮脂汚れを吸着し、潤いを抱え込む新処方。B.A ウォッシュ100g ¥12,100(ポーラ

汚れと古い角質を取り除くことで肌表面の凹凸が整うと光の反射も整い、明るさやツヤ感も高まります。美容成分を肌に残し洗い上げる処方も開発され、今シーズンは特に糖化ケアができる製品に注目を。糖化ケアによって顔全体のくすみが晴れる効果と、継続使用で本質的なケアも期待できます。(次田さん)

教えてくれたのは...

次田哲也さん(スキンケア・サイエンスコミュニケーター)

スキンケア・サイエンスコミュニケーター。博士(工学)。30年以上にわたり、大手化粧品メーカーにてコスメや肌計測機器などの研究開発に従事。独立後は講演や取材を通じ、正しい美容知識を啓発する。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年5月号掲載

撮影/池田 敦(CASK)〈静物〉、渡邉明日香(A-1)〈人物〉 取材/大山真理子、岩丸ケリー(美STリュクス関連) 編集/石原晶子、𠮷田 梓 再構成/Bravoworks,Inc.

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