【&TEAM/エンティーム】メンバーコメントもたっぷりお届け!&TEAM 3rd EP SHOWCASE「We on Fire」を詳細レポート【前編】
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2025年は日韓ダブルミリオン達成、紅白歌合戦出場…と快進撃を続け、活躍の幅を大きく広げた&TEAM(エンティーム)。そんな彼らが3rd EP「We on Fire」で堂々カムバックを果たしました♡ 新たな目標に向かって、もう1度自分たちに火をつけるという熱い思いを込めた今回のEP。LINE CUBE SHIBUYAで行われたショーケースの様子を詳しくお届けします。
&TEAM(エンティーム)PROFILE
&TEAMは、YX LABELSに所属する、 EJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKIの9人で構成されるグローバルグループ。異なる出発点から繋がった彼らは「それぞれ個性を持つ9人がひとつのチームとなり、多様な世界を結びつける」という意志を掲げている。結束の力をもとに、前向きでエネルギーに満ち溢れ、さらなる成長を目指し明日に向かって走り出す。ファンダム名はLUNÉ(読み:ルネ)。
「Bewitched」のパフォーマンスからスタート

EJ
曲がボリュームアップし、暗転。再びライトが照らされると、ステージに一列に並んだメンバーが現れます。そのまま「Bewitched」のパフォーマンスがスタート。黒一色の衣装に身を包んだ&TEAMが、エネルギッシュでクールなパフォーマンスを披露しました。
メンバーが一旦退場し、この日のMCを務める篠原光アナウンサーが登場。その後、メンバー全員が再度ステージに登場し、挨拶をしました。そして、メディア向けのフォトコールに応えます。

FUMA
──「We on Fire」リリースに込めた想いを教えてください。
FUMA:2025年はLUNÉの皆さんのおかげでたくさんの快挙を成し遂げました。そして「We on Fire」で帰ってきましたが、本当に久しぶりということで、LUNÉの皆さんもたくさん期待してくださったと思います。その分、僕たちも限られた時間の中でたくさん練習をしました。そんな去年の経験を経て、まだまだ僕たちが行かなきゃいけないところがたくさんあるという目標を改めて定めることができましたし、その思いを明確にして、もう一度自分たちに火をつけて気合いを入れた作品となっています。
──「We on Fire」はどんな作品に仕上がりましたか?
EJ:今回の3rd EP「We on Fire」は新曲4曲と、Korean Ver.の曲を含め計6曲が入っているEPです。さっきFUMAくんが言ってくれた通り、完全燃焼した後に自分にもう一度火をつけるっていう気持ちを込めたEPになっていると思います。
──「We on Fire」には今の&TEAMと重なるメッセージ性があるのでしょうか?
JO:昨年は、韓国デビューをして、韓国と日本でミリオンを達成したり、あとは初のアジアツアーも行って、紅白歌合戦にも出演させていただきました。本当に完全燃焼したような年でしたが、&TEAMはこのまま2026年も火をつけて、もう1度目標に向かって駆け抜けるという思いが、「We on Fire」というタイトルともすごく合っているんじゃないかなと思います。

K
──コンセプトフォトに込めた想いを教えてください。
HARUA:HYBEには「DARK MOON」というオリジナルストーリーがあるんですが、その「DARK MOON」とのつながりが特に強い作品です。&TEAMはこれまでのMVでも「DARK MOON」を表現してきたんですけど、今回は特に、たくさん「DARK MOON」のストーリーが入っていると思いますね。まだご覧になったことがない方もいらっしゃると思うので、これを機に「DARK MOON」の世界観をMVで楽しんでみてください。
──タイトル曲「We on Fire」はどんな曲でしょうか?
K:「We on Fire」はキャッチーな曲なんじゃないでしょうか。今までのタイトル曲に比べて、聴きやすいなという印象があります。トラップビートなんですけど、ヒップホップロックな曲調で、ノリやすい曲になっています。 今は新学期の時期ですが、新しいことに挑戦したり、環境が変わったLUNÉの方も多いと思いますが、そんな方にも聴いてほしい、挑戦や自信を持つことを歌った自己肯定アンセムになっています。
──(会場に向けて)ちなみに最近新生活が始まったLUNÉの方はいらっしゃいますか?
K:(会場でパラパラと手が上がる)…少ないから今日は歌うのはやめます!(笑)

NICHOLAS
──では最初に披露してくださった「Bewitched」はどんな曲でしょうか?
YUMA:「Bewitched」はシンプルながら&TEAMらしいロックサウンドに仕上がったと思っています。楽曲の構成が面白くて。最初にKくんの声から始まって、だんだんと音数が増えていって最後に爆発する感じが、LUNÉのみなさんも好きなんじゃないかなと思います。
──では、「ホットライン」はどんな曲でしょうか?
TAKI:サッカーでは信頼感が生まれる連携プレーのことを「ホットライン」と言います。そこから生まれた楽曲で、僕たちTEAMとLUNÉの絆が歌われた楽曲なので、楽しんでいただけると思います。みんなでレコーディングしたパートもあるので、そういったところではみんなと笑顔で盛り上がれたらいいなと思います。
──Kさんが映画『ブルーロック』に出演されることが発表されました! おめでとうございます!
K:ありがとうございます。皆さんにお祝いしていただいて本当に嬉しいです。最初にお話をいただいたのは2年半くらい前で、それから準備をしたり、サッカーの練習をずっとこそこそやっていました。サッカーボールを練習室に持って行ってボールを触ったり、みんなに練習を手伝ってもらったりしました。 結構長い間準備してきたので、ぜひ皆さん劇場に足を運んでください!

YUMA
──今回のレコーディングでのエピソードを教えてください。
MAKI:今回、ほとんど初めてYouTubeのコンテンツとしてレコーディングのビハインド動画を出させていただきました。そこでもお話したんですが、特に「We on Fire」はキーが2つ上がったりして、最初にもらったデモから大きく変わったんです。なので、何度も録り直したりしました。「ホットライン」「Bewitched」はみんなで歌う部分があって、レコーディングの時もすごく楽しかったです。
──MV撮影でのエピソードや、お気に入りのシーンを教えてください。
NICHOLAS:僕、最近ボクシングにハマっていて、MVでもアクションシーンがあったので、盛り上がって撮影しました。TAKIと待機時間にボクシングの練習をしていた動画が上がる予定なので、ぜひチェックしてください。
──「We on Fire」のタイトルにちなんで、最近燃えていることは?
TAKI:僕はクッキングです! 最近はあまりにハマりすぎて色々なものを作れるようになったんですけど、直近だとエビチリを作りました。エビの背わたもちゃんと取って。メンバーにも誕生日プレゼントは包丁がいいって言うくらいハマりましたね。KくんとかJOくんにはパスタをふるまったりしました。
K:めちゃくちゃ美味しくて、一瞬で食べ終わりました。

JO
──自分だけが知っている、メンバーの楽屋内ルーティーンはありますか?
FUMA:Kくんがハンドクリームを塗っている音が聞こえますね。ふたをカチャカチャと開けて、最後に手をぱん!って気合いを入れるように合わせています(笑)。(メンバーも爆笑)
──グループとして、もしくは個人としてこれから挑戦したいことはありますか?
YUMA:グループとしては、ワールドツアーでまだ行けていない国や地域に行ってみたいですし、海外のフェスに出てみたいです。個人としては楽曲制作など、音楽的なところでスキルアップしていきたいです。
──今作でのBillboardチャートにおける目標は?
MAKI:「Back to Life」でBillboardランキングにチャートインしたのはLUNÉのおかげなので感謝したいです。今作では、前作よりさらに上を目指していきたいですし、英語の曲をいつかリリースして、もっとグローバルな舞台でパフォーマンスしたり、Billboardホット100にまたチャートインできるといいなと思います。
たっぷり話を聞けたところで、タイトル曲「We on Fire」のパフォーマンスへ。この曲は一般のお客さんも撮影OKということで、LUNÉの皆さんが忘れられない瞬間をカメラに収めている姿が印象的でした。
(後編に続く)
©YX LABELS
取材・文/浅井美咲
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