【画像集】山本モナさん、40代半ばで弁護士に。“自分名義”の自信にあふれた笑顔と、ギッシリの手帳も

仕事を辞め子育てに専念した日々…気づくと自分のアイデンティティが迷子に。かつて、やりたかったことや、なりたかったもの、忘れていませんか? 今回お話をお伺いした、弁護士・山本モナさんのお写真をご紹介します。

▼あわせて読みたい
「何かを始めるときは『誰かに相談しない』に尽きる」孤独でも…山本モナさん、40代で掴んだ“自分名義”の未来

ブラウス¥104,500スカート¥132,000(ともに ten.)ピアス¥115,500(ミキモト)
ワンピース¥264,000(FABIANA FILIPPI)ピアス¥583,000(ミキモト
「実は3回目の司法試験と次女の小学校の受験が重なっていました。かつてないほど大変で、濃厚な時間を過ごしたように思います。」
「歳を取るほど早く忘れてしまう。忘れ切る前にもう一回覚えようと、とにかく毎日眺めて、その回数を増やすように」。
「20代と同じにはできない。できないことを嘆くのではなく、今なら何ができるか? ある意味下方修正のアップデートでした」。

静かにフェードアウトするように仕事をセーブして司法試験にチャレンジ。人の目から解放され、普通に生活できるようになったのは素直に嬉しかったです。勉強は大変だったけれど、出産してから得た初めての自分だけの時間。その特別な時間をなくしたくない気持ちが強かった。

山本モナさん プロフィール

1976年生まれ、広島県出身。朝日放送(現朝日放送グループホールディングス)を経て、2005年フリーランスに。英国国立ウェールズ大学大学院経営学修士(MBA)、早稲田大学大学院法学研究科修了。’25年に司法試験に合格し弁護士の道へ。3児の母。

撮影/吉澤健太 ヘア・メーク/陶山恵実 スタイリスト/小笠原靖子 取材/竹永久美子 ※情報は2026年4月号掲載時のものです。

おすすめ記事はこちら

40代からの尿トラブル。虻川美穂子さんが「ちびりが良くなった!」と実感した対策は?

宇野実彩子さん「自分は、人に好きになってもらうに値するか?」デビュー20周年、今の“生きる姿勢”

俳優・小林涼子さん36歳「子役出身…20代半ばでキャリアを見失った」心身を救ってくれた“農活”の癒し

STORY