今どき【ワーホリ】はリピーターも!「場所にとらわれない」働き方とは?

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基本的に原則30歳までの取得制限があるワーキングホリデービザ。興味はあっても、仕事や帰国後のキャリアを考えるとなかなか踏み切れない人も多いはず。そこで今回は、CLASSY.世代のワーホリ経験者に体験談を教えてもらいました!

 

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もう一度ワーホリに行くために “場所にとらわれない”働き方に シフトしました

新卒から働いていた会社を退職し、オーストラリアでのワーホリに出発しました。それまで東京の実家で暮らしていたのですが、環境を変えたいと考えていたタイミングでもあったので、思い切って海外での生活にチャレンジ。転職や一人暮らしの選択肢のほうが選びやすかったかもしれませんが、憧れの場所ということもあり、オーストラリアへの引っ越しを決意しました。英語力を身に付けたい気持ちもあったので、エージェントを通してまずは語学学校に。そこで困った時には相談できるたくさんの友達との出会いもあったので、私は通ってよかったなと思っています!現地ではカフェ、お寿司屋さんで働き、後半はファームでトマト農家のお手伝いをしていました。東京では考えられない生活でしたが、それもまたワーホリの醍醐味! 貴重な経験だったと思います。

オーストラリアは1年で帰国したので、更なる英語力アップと、海外での新しい体験を求めてもう一度ワーホリを計画中です。仕事も平日5日勤務の会社勤めには戻らず、ピラティスインストラクターに転職。シフト制なのでフレキシブルに働けるし、次回のワーホリで引っ越しがあっても資格があれば、場所にとらわれず職を得られます。ワーホリを見据えるという意味でも、帰国後に大きなジョブチェンジをしました。安定したキャリアを手放して海外で暮らす怖さはもちろんありますが、資格があればそういった不安もカバーできると思います。

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オーストラリアではカフェ文化が強く根付いており、語学学校で仲良くなったクラスメートとコーヒーを飲む時間が貴重なコミュニケーションの場になっていました。

BIOGRAPHY

2019年 4月
新卒でPR会社で働き始める
2023年 10月
オーストラリアへワーホリに行く
2024年 10月
日本へ帰国、ピラティスインストラクターとして活動

 

「日本でも海外でもフレキシブルに働きやすくなる、ということでピラティスインストラクターの資格を帰国後に取得。日本で経験を積んで、海外でもチャレンジしたいです。」

取材/後藤彩文 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※写真はすべてご本人からの提供です。
※CLASSY.2026年6月号「社会人5年目からのワーホリ計画考えてみた」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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