【透け感、アシメetc.】真夏の通勤・お出かけに投入したい「華やかトップス」の条件って?
おしゃれよりも快適さが優先になるこの季節は、ワンツーコーデが基本。だからこそ、一枚で着映えてコーデが決まるトップスが頼れる存在です。今回は、真夏の通勤から休日のお出かけまで活躍する「華やかトップス」の着こなしをご紹介します!
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悩ましい、夏の夜の「よそゆき」 頼れる黒ベースで、涼やか華やかに
自分のポジショニングに悩みつつ、粗相なく上手に切り抜けたい会食シーン。そんな夜に頼れるのが、控えめな黒ベースと、場にほどよい華やぎを添えるボウタイトップス。きちんとしつつ、地味にも見えない――社会人5年目らしい絶妙なバランスを叶えてくれる。黒でも重たく見えないシアー素材なら、夏の夜に映える涼やかさも。タックやセンタープリーツが利いた折り目正しいハーフ丈パンツなら、気負って見えない軽やかな余裕を叶えてくれる。ボウタイブラウス¥25,300(ウィム ガゼット/ウィム ガゼット ルミネ新宿店)ハーフパンツ¥49,500(スタイリン/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)ベルト¥35,200(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)ゴールド2連リング[右薬指&小指]¥3,520(ヘンカ/ロードス)ゴールドリング[左人差し指]¥36,300(プラウ)バッグ¥25,300(オルセット/オルサ)
頑張りたくない日はオフの延長で 整える「ご自愛きちんと服」を
なるべく自分に負荷をかけずに乗り切りたい、休日出勤。そんな日に頼れるのが、カシュクールニット。Tシャツ感覚で“ご自愛モード”のまま過ごせるのに、ルーズに見えないのは、カシュクールや首元のアシメデザインのおかげ。ほどよい女っぽさと抜け感があるから、気張って見えないのに、その後の予定まで難なく縦走できる。頑張りすぎたくない日のおしゃれの最適解。足元に柄を効かせて、休日らしい解放感を。カシュクールニット¥14,300(フレック/ハウス バイ ジャック オブ オール トレーズ)チノパンツ¥23,100(ティッカ)アイウェア¥47,300(シェイディー キャラクター/プライベート アイズ アンド トラッカーズ)バッグ¥121,000(ボナベンチュラ)レオパードシューズ¥37,400(PIPPICHIC)
撮影/河津達成 モデル/山本美月 ヘアメイク/本岡明浩(1981 management) スタイリング/伊東牧子 構成/増田奈津子 編集/平賀鈴菜 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年7月号「社会人5年目からの上品トップスで制する夏のきれいめ通勤!」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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