小物使いがカギ!【40代仕事服SNAP】モノトーン服が”地味見えしない”コツは?
仕事も母業も、自分らしさも。どれひとつ諦めず、しなやかにキャリアを築くのが令和の40代。そんな時代の〝今〟を体現する、信頼感と親しみやすさを兼ね備えた読者をクローズアップ!キャリアの変遷や、お仕事服へのこだわりについて聞きました。
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株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ 人事部 部長 山本明子さん (41)
◯『甘さを抑えたモノトーン』に小物で自分らしさをプラス
新卒でT&Gに入社し、ウェディングプランナーとしてキャリアをスタート。数年後に人事部へ異動した後、採用・教育・制度設計を経て、現在は部長を務めています。実は過去にも部長職を打診されたことがあったものの、当時は自信が持てず、決断には至りませんでした。
そんな中、網膜剝離で緊急入院するという出来事が。療養中に改めて感じたのは、〝自分にとって仕事がどれほど大切なのか"ということ。退院後、正式に昇格の話を受け、思い切って部長就任を決意しました。
人事という職業柄、採用面接や登壇の機会も多く、仕事服は信頼感を意識したモノトーンが基本。甘さを抑えたパンツスタイルで、仕事スイッチをONにしています。
重圧に押し潰されそうな時は、「引き受けると決めたのは自分」と言い聞かせ、「まずは行けるところまで行ってみよう」と、追い込み過ぎず前を向くように。大切なメンバーと一緒に、会社の事業拡大という大きなミッションをやり遂げたいです。
◇ 山本さんのキャリア年表
22歳 新卒でT&Gに入社
26歳 人事部に異動
36歳 産休・育休
37歳 復職
40歳 人事部 部長に昇進
◇ 自分へのご褒美は年に1度の一人旅!
年に1度の海外への一人旅が、仕事を頑張るモチベーションに。旅先で可愛い小物を集めては、それらを愛でて旅の余韻を味わっています。今年は息子とマレーシアの二人旅を計画中!
◇ 忙しさに追われてもネイルは妥協なし
どんなに忙しくても、ネイルだけは完璧に整えておくのがモットー。貼るだけでサロン級のツヤ感が叶うohoraは、手軽でコスパも抜群! 働く全ての女性に推したいセルフネイルです。
撮影/中田陽子 ヘア・メーク/岡田知子(TRON)スタイリスト/石関靖子 取材/味澤彩子、渡部夕子 撮影協力/Nicolai Bergmann NOMU aoyama ※情報は2026年7月号掲載時のものです。
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