朝を贅沢時間に変えてくれる『最新コーヒーメーカー』4選!暮らしの節目にこそ更新
“更新したい家電”として一番多く挙がったコーヒーメーカー。使用頻度の高いアイテムだからこそ、機能やデザインにこだわって選べば、朝の時間がぐっと豊かになります。今回は、「最新コーヒーメーカー」4選をご紹介します!
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1.BALMUDA(バルミューダ) キッチンでシャープに映える無機質なルックス
オープンドリップ式、振り子時計の音も心地よく、出来上がりを待つ時間も楽しいコーヒーメーカー。横幅約14cmのスリムさでキッチンやカウンターに設置しやすいサイズ感。アイスコーヒーモードも搭載され、暑い夏の朝も活躍。BALMUDA The Brew¥68,200(BALMUDA)
2.De'Longhi(デロンギ) “長く使う”前提で奮発派多数! 本格コーヒーマシンの代表格
豆から挽いた本格的なコーヒーに加えて、ミルクフロッサーでミルクをふわふわに泡立てれば、ラテやカプチーノも簡単。“飲みたい一杯”が選べて、早起きがより楽しく。マグニフィカスタート全自動コーヒーマシン[ECAM22020]¥97,800(デロンギ/デロンギ・ジャパン お客様サポートセンター)
3.TWINBIRD(ツインバード) 淹れたてのコーヒーの香りとともに 一日を豊かにスタート
自家焙煎珈琲の名店「カフェ・バッハ」の店主・田口護氏監修のコーヒーメーカーは、挽きたての香りやドリップ音など、出来上がる過程を五感で感じられる日本製。お気に入りの豆で淹れる一杯が特別に。「旅先で買った豆でコーヒーを淹れたい」というコーヒー好きにもオススメ。全自動コーヒーメーカー 3杯用¥38,500(ツインバード)
4.Nespresso(ネスプレッソ) 種類豊富なフレーバーから その日の好みを選ぶのも楽しい
ラグジュアリーホテルでの導入率も高い、カプセル式コーヒーマシンのパイオニア。最新モデルは、インテリアのテイスト問わずにマッチするミニマムかつコンパクトなデザイン。カプセルも約40種類とバラエティ豊富。気分次第でフレーバーを選べる余裕が、充実の朝時間に繋がる。ヴァーチュオ アップ¥39,600(ネスプレッソ)
\私たちの家電の価値観/ 結婚2年目、互いに忙しくなってきた今、調理家電で2人のコミュニケーション時間を確保
CLASSY.カップルズ
哲翁桃子さん(29歳)/哲翁春貴さん(28歳)
焼きたてのパンで作る朝食を ゆっくり楽しんで仕事前にパワーチャージ
平日でも丁寧な朝ごはんがルーティン。起床時間に合わせてパナソニックのホームベーカリーで焼き上げたパンや、ホットサンドメーカーで作るワッフルを彩りよく盛り付けたワンプレートが定番。
特に平日夜はタイパ優先。4種類の全自動調理家電を駆使して、時間をかけず、食卓が華やぐメニューを準備。オートクッカーで、サラダチキンやカレー、パスタ、ガパオ、オーブンで、ピザやキッシュを作っています。
スタイリング/村瀬萌子 取材/坂本結香 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年7月号「社会人5年目からの家電・インテリア“アプデ買い”はじめました」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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