【2026年最新】結婚式だけじゃない!20代・30代の「お出かけドレスアップ服」大調査
結婚式への参列だけでなく、記念日ディナーやパーティ、お祝いの席など、大人になるほど“ちょっと特別”なシーンは意外と多いもの。TPOはきちんと押さえながらも、自分らしいおしゃれを楽しみたいというのがCLASSY.読者の共通点です。今回は、そんな今どきオシャレ女子の「お出かけドレスアップ服」をご紹介します!
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片岡鈴香さん(28歳・ウェディングプランナー) 1.レセプションパーティへ
ZARA
パーティの雰囲気に合わせた
モノトーンスタイルに、小物で自分らしさをプラス
パーティ主催のブランドの世界観にコーデを寄せることも意識しています。全体的にシンプルでシルエットや小物で遊び心を表現。ミニ丈を選ぶときはあえてヘアバンドとフラットシューズで落ち着いたキュートさをプラス。
2.友人のベビーシャワーへ
Jil Grace
主役がカラフルだからこそ、
“引き立て役になれる白”をチョイス!
ベビーシャワーには、白か黒の服での参加が鉄板。青かピンクで子供の性別を発表するので、色物での参加はできるだけ避けたい。お家にお邪魔することも多いのでドレッシーすぎないシンプル華やかなドレスが気分です!
3.彼と誕生日ディナーへ
ELLIE
カウンターのレストランに行くときは、
女っぽジャンプスーツが活躍!
今年は神楽坂のレストランで特別なディナーを。ヒールとミニバッグで街の雰囲気に合うはじけすぎないラグジュアリーさを調整。肩にボリュームがある服なので、アップスタイル+大ぶりピアスで顔周りの印象は華やかに!
Dress Upに欠かせない! 片岡さんの小物たち
(上)セリーヌ、(中)ノーブランド、(下)メゾンマルジェラ
ドレスワンピにはさりげなくアクセントになるミニバッグを合わせることが多め。パーティなどではグラスやお皿を片手に話すことも多いので、両手が空く肩掛けタイプが重宝します。※バッグは全て片岡さん私物。
(上)ウィムガゼット、(中)フェラガモ、(下)トリーバーチ
\ポインテッドトゥで足元をシャープに♡/
普段モノトーンの服が多いので、一点投入でアクセントになるようなデザインが好み。身長が高いのでローヒールを選ぶこともあります。※靴は全て片岡さん私物。
4.バレエ鑑賞へ
Reformation
杉浦佐弥さん(25歳・金融関係勤務)
バレエのTPOを意識した
“場に馴染むオシャレ”を考えるのが楽しい!
バレエ鑑賞にはジャケット、フラットシューズが基本のマイスタイルです。音が鳴るチェーンストラップのカバンは演出の邪魔になるので避けています。バレエの世界観には、やはりドットやフリルの洋服を合わせるのがムードです♡
オペラグラスと防寒対策のストールも忘れず!
5.納涼歌舞伎へ
TSURU By MARIKO OIKAWA
名古屋梢さん(29歳・広告代理店営業)
季節や演目内容に合うコーディネートを考えています
TSURU By MARIKO OIKAWAのトップスに涼しげな印象のブルーのパンツを合わせたコーデで夏の歌舞伎鑑賞。席によっては荷物を置くスペースがないため、膝上に置けるサイズのコンパクトなバッグが重宝しています。
カバンの透け感を活かして和柄手ぬぐいをチラ見せ
6.演劇鑑賞へ
Mila Owen
久保田梨花子さん(28歳・エネルギー関連会社勤務)
クラシックな会場に合わせた、さりげなく華やかなオールブラック
友人の誕生日会や両親からの誘いで足を運ぶ音楽鑑賞でも着られるMila Owenのトップス。ラメが入ったボア素材なので、オールブラックでも華やかな印象に。アクセやバッグをゴールドでまとめているところもこだわりです。
トリオンフ、ベルト、ブレスでゴールド統一!
7.誕生日パーティへ
Bibiy.
青山舞莉さん(25歳・会社員/インフルエンサー)
パーティ限定のボリュームワンピが
特別感を感じさせてくれる♡
毎年テーマカラーを決め、誕生日パーティを主催。友人とお揃いのカラーコーデを楽しんでいます。ブラック&ホワイトをテーマにした日は、モノトーンでも華やかになるよう、チュールが印象的なBibiy.のワンピをチョイスしました。
シルエットが個性的なヒールはSY UNITED ARROWSで購入!
8.ゴールドバーへ
COS
鈴木綾菜さん(26歳・金融関係勤務)
店内の照明も考慮して
馴染みすぎないように赤を選んでいます
虎ノ門のGOLD BARは友人間でのお祝いの際の定番場所。パーティにはブラックを選びがちですが、暗い店内ということもあり、あえて色物で華やかさを出すようにしています。二次会への移動も考えて足元はフラットが◎。
時計兼アクセ感覚のNOMINATIONはバーにも◎
9.彼とVIRTÙへ
ojyon
松浦海音さん(25歳・外資系ブランド勤務)
ドレスコードは守りつつ
特別な日はエレガントなコーデを楽しみます
パリと東京が出会うバーというコンセプトのVIRTÙ。パリと東京で遠距離恋愛をしていた彼との思い出を重ね合わせた特別な場所です。ベロア素材のドレスはシンプルながら品のある華やかさがあるところが気に入っています。
さりげなく女っぽい背中の肌見せがお気に入り
10.アフタヌーンティーへ
ur’s
益田迪子さん(31歳・クリエイター/PR)
ゆったりしたホテル時間に似合う
“余裕感”のあるドレスアップスタイル
ベージュのメッシュジャケットできちんと感と抜け感のバランスを。サテンワンピースに黒小物とブーツを合わせ、オーバルの眼鏡で遊び心をプラス。“ちゃんとしてるけど頑張りすぎてない”ムードを意識しました。
ゴールドアクセサリーに眼鏡を外しアイテムで
11.クラシック鑑賞へ
ANDRÉSD
益田迪子さん(31歳・クリエイター/PR)
重厚感のある会場に合わせた、
甘すぎない大人なドレスコーデ
デコルテラインを見せつつ、アクセサリーは華奢なゴールドでまとめました。ボリュームスカートにメゾンマルジェラのブーツを合わせ甘さを引き算。ヘアもピタッとお団子にして、全体を大人っぽいバランスにしています。
Cafunéのバッグはあえてクラッチ持ちが今の気分!
12.彼と海辺ディナーへ
ZARA
前川楓さん(26歳・PR/インフルエンサー)
開放感のあるテラス席に合う
白ワンピ×パステルカラー小物
かぎ針編みの真っ白なワンピースにPUCCIのスカーフを腰巻きしてアクセントをプラス。腰に巻くだけじゃなく、バンダナや羽織りとしても使える万能アイテムで、リゾート感のある軽やかなディナーコーデにしてみました。
海辺でも一際目立つカラー小物をチョイス!
13.海外アーティストのライブへ
H&M
前川楓さん(26歳・PR/インフルエンサー)
歌って踊れる動きやすさと、
モードなドレスアップ、どちらも譲れない!
デニムのIラインワンピースにロングブーツを合わせて、動きやすさとオシャレを両立。Kalevalaのバングルや大ぶりのピアスを効かせて全体を少し辛口なバランスに。ライブの日こそ、自分らしさを楽しみたいんです!
スタッズが効いたPRADAのバッグは辛口コーデのマストアイテム
撮影/山岡大志〈関東〉、久保嘉範〈関西〉 取材/後藤彩文〈関東〉、橘 彩〈関西〉 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年7月号「CLASSY.読者のDress Upシーン大調査!」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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