【秋見るべき韓ドラ】40代の”人生観”が変わる名作〈3選〉。大人の「涙活」に
涼しい風が吹き始め、じっくりドラマの世界に浸りたくなる秋。日々のモヤモヤを吹き飛ばすなら、心が震えるような「涙活」はいかがですか? 韓ドママニアが厳選した『40代が本気で沼るヒューマンドラマ』3作品をお届けします。ハンカチを手元に用意して、極上の心のデトックス時間を楽しみましょう!
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『家いっぱいの愛』
バラバラになった家族が、痛みや後悔を乗り越えて「家族」を再定義していく過程が丁寧に描かれ感動。(韓国ドラマ評論家 芝本裕子さん)
◯ 家族とは何か、を考えさせられる
事業に失敗し続けた夫ムジン(チ・ジニ)と離婚したエヨン(キム・ジス)。娘、息子と小さなアパートで暮らしてきたが、ある日、家族の前に大金を持ったムジンが現れる。
『私が死ぬ一週間前』
生と死に向き合う切実な想い、悲しみと、青春のきらめく瞬間が対比となり、溢れる涙が止まりません。(STORYライター 味澤彩子)
◯ 「今を精一杯生きたい」と前向きに
生きる気力をなくし引きこもり生活を送る大学生のヒワン(キム・ミンハ)。ある日、4年前にこの世を去ったはずの初恋相手ラム(コンミョン)が死神になって現れる。
『ソウルの家から大企業に通う キム部長の物語』
社会的地位を捨てたとき、何が残る? リュ・スンリョンの名演で前時代的なキム部長が最終話では愛おしい存在に。(コピーライター 廣部尚子さん)
◯ 重い荷物を背負うSTORY世代に刺さる、人生賛歌
キム部長(リュ・スンリョン)はソウルの大企業に勤めて25年。誰よりも体面を大切にしてきたが、ある出来事をきっかけに仕事も家も失い、人生に正面から向き合い直す。
取材/味澤彩子 ※情報は2026年8月号掲載時のものです。
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