【特別カット集】内野聖陽さん(57) 「大人の魅力」と「無邪気な笑顔」グレースーツで見せるギャップをお届け

ドラマ『JIN -仁-』の南方仁や『臨場』の倉石義男、『きのう何食べた?』の矢吹賢二など、様々な役柄を自分のものにしてきた内野聖陽さん。徹底した役作りで知られる名優が、シェイクスピアの四大悲劇の一つ『リア王』に挑みます。演じるのは、娘たちの愛情を言葉で量ったために、全てを失うことになる老王リア。役作りの一環として早々にひげを伸ばし始めたという内野さんに、作品や年齢との向き合い方などについて伺いました。今回は特別カット集をお届けします!

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内野聖陽さんProfile

うちの・せいよう/1968年、神奈川県生まれ。93年に俳優デビュー。舞台、映画、ドラマなどで幅広く活躍し、近年の主な出演作は、ドラマ『きのう何食べた?』シリーズ、『PJ 〜航空救難団〜』、映画『春画先生』『八犬伝』『アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』、舞台『芭蕉通夜舟』など。主演映画『負けへんで』が2026年11月に公開予定。

『リア王  -KING LEAR-』

王位と領土を譲渡するため、3人の娘に父への愛情を示すよう命じた老王リアは、甘言を弄した長女と次女に領地を与え、誠実な最愛の末娘コーディリアを勘当する。しかし、権力を手にした長女と次女はリアを疎んじ、リアは荒野へ出奔する。一方、臣下のグロスター家では、嫡男エドガーが私生児エドマンドの謀略にはまり……。

作/ウィリアム・シェイクスピア 翻訳/松岡和子 演出/森新太郎 出演/内野聖陽 前田公輝 井之脇海 清水くるみ 川上友里 内田慈 大山真志 永島敬三 和田正人 杉本哲太 山路和弘 ほか

9月21日~10月4日/東京芸術劇場 プレイハウス 新潟、愛知、兵庫、岡山、福岡公演あり

https://kinglear.geigeki-classics.jp

取材・文/岡﨑 香 ヘア&メイク/佐藤裕子 スタイリスト/中川原寛 撮影/田中駿伍

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