【ミディアムヘア】後れ毛までこなれて見える!最旬「ヘアバンド」3選
猛暑や湿気で髪をまとめたくなる夏は、忙しい朝でもパッと使えるヘアアクセが頼れる存在。ただ結ぶだけでは物足りないときも、ひと手間加えるだけで、きちんと感と洒落感を両立できます。今回は、最旬「ヘアバンド」3選と後れ毛までこなれて見えるアレンジ方法をご紹介します!
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トレンド感とヘルシーさを叶える 旬のカジュアルアクセ
軽やかなチュール素材に熱視線。いつものヘアスタイルをグッと今っぽくアップデート。シンプルなアレンジにも洒落感が漂います。ヘアバンド¥7,700(heyep)
ヌーディーカラーが顔周りをパッと明るく。肌なじみがよく、どんなコーデにも合わせやすい。ヘアバンド¥3,300(room153/アンティローザ)
柔らかな生地感でストレスフリーなつけ心地。ベーシックカラーでリラクシーな雰囲気に仕上がる。ヘアバンド¥4,800(RÈ AKTUND)
ヘアバンドで 「ニュアンスシニョン」
CLASSY.リーダーズ7期生・アパレルPR 山田凜花さん
ヘアバンドひとつで、タイトヘアがグッとサマになる!
衿足や顔周りの短い毛もヘアバンドでカバーしやすいのがミディアムヘア。すっきりタイトにまとめても収まりがよく、後れ毛のニュアンスも調整しやすいから、こなれた印象に仕上がります。
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SIDE
【HOW TO】
1
髪全体にワックスをなじませ、低めの位置でタイトなお団子を作る。毛先は飛び出さないよう結び目に巻きつけ、ゴムで留める。
2
前髪と顔周りの毛を少し残したままヘアバンドをつけて耳後ろの後れ毛を少し出し、ニュアンスをプラス。前髪はシースルーにするとバランスよく仕上がります。
〈衣装〉ジャケット¥14,300〈アパートバイ〉キャミソール¥6,600〈エルーラ〉(ともにアダストリア)イヤリング¥9,450(アビステ)
撮影/三つ葉ちひろ〈人物〉、清藤直樹〈静物〉 モデル/山田凜花(CLASSY.リーダーズ) ヘアメイク/浅井千緩 スタイリング/栗尾美月 取材/小野寺ありす 編集/鍬守未希 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年9月号『\レングス別/夏こそヘアアクセで洒落る』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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