お迎え後そのままお出かけ!働くママの秋の気配を取り入れた【楽ちんコーデ】6選

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子どもたちのために「少しでも楽しい思い出を!」と、お迎え後の数時間を全力で楽しむママも多いのでは?夜の遊園地やナイター観戦も、仕事と送迎を両立するママには夕方からが本番。お迎え後のアクティブな予定を軽やかにこなすオシャレが、頑張るママの味方です!

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“今だけ”の特別感はずっと愛しい時間になる
働くわたしは、
夏の夕暮れ服

平日の予定ブリッジ服

お仕事シーンに必要なきちんと感はありつつ、動きやすくて、お迎え後にそのまま遊びに行けちゃう。夏休みも通常運転な働くママには、仕事帰りの予定まで軽やかにつなぐワードローブが必要です。さあ今日はどこ行こう?夜のテーマパークだって、まだまだ間に合う。着替える時間はなくても、気持ちだけはちゃんと夏休み。「ブリッジ服」はそんな一日に寄り添いながら、次の季節の先取りまでできちゃいます。

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ノースリにジレを重ねて次の季節へ自然に移行できる
まだ暑さが続くこの時季はオーバーサイズのジレを羽織るだけで真夏感を払拭。タンクトップ×デニムのスタイルもぐっと奥行きのある印象に。
ジレ¥44,000(ニコラ ジェンソン/リノウン)中に着たタンクトップ¥8,800〈ハイク〉ブレスレット¥60,500〈エンドカスタムジュエラーズ×ハイク〉(ともにボウルズ)デニムパンツ¥36,300(RH ヴィンテージ/ロンハーマン)ネックレス¥418,000(M.Anela)バッグ¥63,800(マンサーガブリエル/プラージュ 代官山店)【女の子】Tシャツ[10月発売]※別注¥14,850(デニムダンガリー/ロンハーマン)パンツ¥1,870リュック¥4,950(ともにケチャップ/ケチャップ PR)ショルダーバッグ¥4,990(GapKids)

みんなの夕暮れSTORY

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保育園のママ友とお迎え後にみんなで串カツ田中へ。18時15分集合で親子とも大盛り上がりし、〆はソフトクリーム!でも話足らずママ友宅へ。気づけば21時解散、なんてこと、よくあります。(ライター・藤井そのこさん)

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近所に遊園地があるので、学童や習い事終わりに集合して、ママ友グループでよく遊びに行きます。夜の遊園地って、なかなか行く機会がないのでワクワク!子どもたちも毎回大はしゃぎしています。(読者・里見友梨子さん)

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少年野球チームに所属している息子は、野球観戦も大好き。夏休みはナイターに行くのが我が家の定番に。息子の影響で私もだんだん野球に詳しくなってきました。球場で飲む冷えたビールも格別です!(読者・星 千穂さん)

平日の夕方から着たい服

「一回帰って、また集合ね!」がご近所ママグループの合言葉。日が長いこの時季、平日でも楽しめることはいっぱいある! プール、カラオケ、いつもの公園も夜ってだけで特別に。せっかくだから装いで夏休みムードに切り替えて。シャワーで汗を流して、さらっと着られる。気張っていないのに可愛くて、自分的にもちょっとアガる、楽ちんな夕方服アイデアをピックアップ!

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時間勝負な夕方からのプールは脱ぎ着楽ちんなワンピ一択
バックサイドにたっぷりと施されたギャザーが1枚でも着映える。淡いピンクにも♡。足元は旬のジェリーシューズで。
ワンピース¥14,300(ユーバイ スピック&スパン/ユーバイ スピック&スパン ルミネエスト新宿店)肩にかけたシャツ¥30,800(グラフペーパー/グラフペーパー 東京)ネックレス¥34,100〈フォーク バイ エヌ〉巾着バッグ¥64,900〈ポルト〉(ともにRHC ロンハーマン)トートバッグ¥11,000(SEA/エスストア)トートバッグにつけたサングラス¥28,600(ロンハーマン)シューズ¥40,700(ヘブンリー ジェリー/バーニーズ ニューヨーク)【女の子】オーバーオール¥6,990タンクトップ¥2,990腰に巻いたデニムジャケット¥7,990(すべてGapKids)バッグ[一部店舗限定]¥4,990バッグに入れたベア¥2,490(ともにbabyGap)バッグに入れたキーホルダー¥990(ケチャップ/ケチャップ PR)サンダル¥2,530(ヒッポブルー/ゴムの木農園)

大人が履きたい
ジェリーシューズがコンセプト。

シューズ¥8,910チャーム※3個セット¥660(スタッカート/バロックジャパンリミテッド)
シューズ¥8,910チャーム¥1,100(スタッカート/バロックジャパンリミテッド)
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最旬のショート丈レギンスはオーバーシャツが好バランス
トレンドのレギンスコーデにオーバーサイズのシャツを合わせた大人のリラックスコーデに。体が泳ぐゆったりシルエットと長めの着丈だから、気になる体型も程よくカバー。肌離れのいい素材で、お風呂上がりにそのまま羽織って出かけるのにもぴったり。
パンツ¥9,680(ザハイライツ)シャツ¥25,300〈プラージュ〉バッグ¥31,900〈ナッシングリトゥン〉(ともにプラージュ 代官山店)ピアス¥209,000ブレスレット¥165,000〈ともにベッティーナ ジャヴァエリ〉ミュール¥149,600〈マノロ ブラニク〉(すべてロンハーマン)バングル¥49,500(リューク)手に持ったストール¥59,400(エイトン/エイトン青山)【男の子】Tシャツ¥3,490(GapKids)パンツ¥2,970(ケチャップ/ケチャップ PR)

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素材と色で半歩先へ。薄着のまま秋へアップデート
鉄板のゆるっと楽ちんパンツも、ニットベアトップにカーディガンを肩がけして季節感を更新! 気になる肌見せを軽減しつつ、カラオケルームの冷房対策もバッチリ。全身ブラウンベースでまとめて涼しさをキープしながら、秋コーデへゆるやかにシフト。
パンツ¥57,200(サヴィル サヴィ)肩にかけたカーディガン¥38,500ベアトップ¥28,600(ともにユナス/エストネーション)リング¥495,000(モニス/シープレス)シューズ¥75,900(エイトン/エイトン青山)

みんなの夕暮れSTORY

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手持ち花火OKの指定公園に集まって、ひと夏に何度か花火をするのが楽しみ。大人は缶ビールを片手に、子どもたちはジュースを飲みつつ、鬼ごっこや虫探し。みんなで夏の夜を満喫しています。(ライター・栗生果奈さん)

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東京サマーランドやよみうりランドのナイトプールはおすすめ。昼間に比べて、日焼けの心配も少ないし、ゆっくりとプールも楽しめて、親子でお気に入り。そのまま夕食を済ませることも♡(ライター・遠藤彩乃さん)

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金曜夜はお泊まり会にしてお家でパジャマパーティ。お風呂でいちごやアイスを食べるのもご褒美時間。一緒にいっぱい女子トークをしながら夜更かしするのも夏の醍醐味です♡(読者・鈴木優子さん)

週末の夏イベント服

夏の週末こそ、暑さ和らぐ夕方からが本番! 夏祭りやナイトZOOに花火大会…と盛りだくさん。大勢が集まる場所では、知り合いのパパや顔見知りに遭遇、ちょっぴり遠出することも。週末夜のお出かけスタイルは、歩き回れて、涼しくて、開放感はありつつ、誰に会っても気後れしない。そんな絶妙なよそ行き加減に肌見せがヘルシーに決まるカットソーのワンツーが有効なんです!

一緒にはしゃげるハーフパンツには背中開きで肌見せポイントを
まだまだ暑さ残る時季はさらっと穿けるハーフパンツを頼りたい。コットンにリネンを織り込んだ風通しのいい素材で、動きやすく、長時間歩く動物園でも快適。背中開きトップスを合わせても色っぽくなりすぎず、こなれた印象に。
デニムパンツ¥28,600(ザ シンゾーン/シンゾーン 表参道本店)トップス¥2,990(Gap)ピアス¥12,000リング¥9,000ブレスレット¥12,000(すべてバナナ・リパブリック)手に持ったキャップ¥7,590(SEA/エスストア)バッグ※別注¥14,300(オーレンティ/エディット フォー ルル)【男の子】Tシャツ、パンツ、バッグ※3点セット、別注¥13,200〈ラッセルアスレティック〉キャップ※別注¥4,950〈フォーティーセブン〉(ともにロンハーマン)

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色×柄の着映えコーデでお祭りのワクワク感を後押し
グリーンのアメスリに小花プリントのスカートで、アクティブ感と可愛げをいいとこ取り。
タンクトップ¥5,940(ミラ オーウェン/ミラ オーウェン ルミネ新宿2店)スカート¥38,500(ザ シンゾーン/シンゾーン 表参道本店)ピアス¥385,000(モニス/シープレス)ネックレス¥63,800リング¥70,400(ともにリラ/リラ/スピック&スパン ルミネ有楽町店)バッグ¥19,800(スキュー/アイネックス)ローファー¥59,400(アキラナカ)【女の子】浴衣¥6,358(ビームス ミニ/ビームス 公式オンラインショップ)サンダル¥2,530(ヒッポブルー/ゴムの木農園)【男の子】甚平¥5,313(ビームス ミニ/ビームス 公式オンラインショップ)キャップ¥3,300(ケチャップ/ケチャップ PR)サンダル¥2,530(ヒッポブルー/ゴムの木農園)

みんなの夕暮れSTORY

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上野動物園の「夜のどうぶつえん」を昨年夏は何度もリピート。 涼しいし、夜の方が活発な動物もいて、子どもも大興奮。夏の思い出に残るとっておきのお出かけでした♡(ライター・桃井真由さん)

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公園でザリガニ釣りを楽しんだ後、品川シーズンテラスで夜ご飯。子どもたちが公園で楽しそうに走りまわるのを眺めつつ、親たちは乾杯。至福です。(読者・出先孝美さん)

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女子たちが大好きな新大久保まで遠征することも。食べ歩きからの推しグッズとシール探しへ。最後はサムギョプサルで夕ご飯。大人も子どもも大満足。今年もやります!(読者・田中麻美さん)

撮影/金谷章平(人物)、光文社写真室(静物) モデル/竹内友梨、ホーランド アマネ、ゼット ルイス ヘア・メイク/廣瀬浩介〈UM〉 スタイリング/樋口かほり〈KIND〉 取材・文/塚田有紀子〈PON〉 編集/石川穂乃実
*VERY2026年9月号「働く私は夏の夕暮れ服」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品は販売終了している場合がございます。

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