今秋【通勤スニーカー】は“服になじむ色”で選ぶとうまくいく!仕事服が見違える最新トレンド
これまで「ハズし役」として取り入れていたスニーカーも、ベージュ系の服が増えた今季は「なじませる」のが新定番。ニュアンスカラーの一足にアップデートすれば、秋の街並みにも溶け込む、大人っぽい足元が完成します。今回は、通勤コーデを今っぽく仕上げる最新「通勤スニーカー」をご紹介します!
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ニュアンス色×スウェードで ベージュ&ブラウン服の 魅力が引き立つ!
01.AUTRY
「Windspin」
やや細身シルエットできれいめ軸をキープ。ヴィンテージのような空気感を纏ったスウェードで足元まで“雰囲気のある人”に。スニーカー¥38,500(オートリー/オートリー ジャパン)
■ニュアンスカラーのスニーカーに更新しよう!
足先にかけて淡くなるグラデーションでワントーンを秋仕様に更新。スニーカーは右上と同じ。シャツ¥9,990(プラステ)タンクトップ¥12,100(アルページュストーリー プレスルーム)パンツ¥49,500(ユナス/エストネーション)バッグ¥93,500(ロンシャン/ロンシャン・ジャパン)ベルト¥49,500(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)ネックレス¥7,920〈ピルグリム〉ピアス¥7,480〈ピーター・アンド・ジューン〉バングル¥16,800〈エムシー・スタジオ〉(すべてZUTTOHOLIC)リング¥17,600(ワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)
02.allureville
「SUEDE SNEAKERS」
スニーカー¥18,700(アルアバイル)
■外回りの日のセットアップが、上品ベージュで完成度UP!
マットなスウェード素材に、装飾を削ぎ落としたミニマルなデザイン。きれいめなワイドパンツとも相性がよく、足元を品よく格上げ。スニーカー¥18,700(アルアバイル)ジャケット¥40,700 パンツ¥25,300(ともにマイカアンドディール/DMC)サテンタンクトップ¥14,300(アルページュストーリー プレスルーム)スカーフ¥15,400(ルーニィ)ピアス¥8,250(ピルグリム/ZUTTOHOLIC)バングル¥19,800(ワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)バッグ¥10,900(マンゴ)
03.Reebok
「PRINCESS」
スニーカー¥9,900(Reebok)
■茶系ベースにパープルをつなげて落ち着きがありながらも華やぐ印象に
’83年にエアロビシューズとして誕生。クラシカルなラウンドトゥとすっきりしたフォルムで、ボリュームのあるワイドパンツもどこかフェミニンなムードに。スニーカー¥9,900(Reebok)シャツ¥50,600(エブール/リトルリーグ インク)タンクトップ¥6,930(エリオポール/エリオポール代官山)パンツ¥38,500(ロエフ/エイチ ビューティー&ユース)バッグ¥190,300(ボーイ/TOMORROWLAND)眼鏡¥42,900(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)ネックレス¥12,650〈ピルグリム〉バングル¥58,080〈ソコ〉(ともにZUTTOHOLIC)ピアス¥17,600(ワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)
04.D.A.T.E.
「PRIMA」
スニーカー¥34,100(デイト/ティースクエア プレスルーム)
■リラックス感のある着こなしの日こそ“締める”ではなく“つなげる”を意識
ゆるめのジャケットスタイル×レトロなデザインで余裕のあるスタイルに。スニーカー¥34,100(デイト/ティースクエア プレスルーム)ジャケット¥99,000(ユナス/エストネーション)肩にかけたカーディガン¥46,200(タトラス/タトラス カスタマーセンター)ブラウス¥19,800(コンテ/コンテ 青山店)パンツ¥35,200(ANAYI)バッグ¥123,200(ロンシャン/ロンシャン・ジャパン)ネックレス¥38,500〈バルブス〉バングル¥13,860〈ピルグリム〉(ともにZUTTOHOLIC)
スポーティすぎないから スカートの日も余裕があって、 ゆるっとなじむ
05.adidas
「HANDBALLSPEZIAL」
スニーカー¥15,950(アディダス オリジナルス/アディダス コールセンター)
■サンバユーザーが次に狙いたい!シンプル派のスリーストライプ
スニーカー¥15,950(アディダス オリジナルス/アディダス コールセンター)シャツ¥38,500(ロエフ/エイチ ビューティー&ユース)スカート¥20,900(アンクレイヴ)バッグ¥154,000(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)眼鏡¥49,500(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)ネックレス¥41,140〈エムシースタジオ〉バングル¥10,340〈ピルグリム〉リング¥27,500〈バルブス〉(すべてZUTTOHOLIC)ピアス¥38,500(ウノアエレシルバーコレクション/ウノアエレ ジャパン)
06.New Balance
「471」
スニーカー¥13,970(ニューバランス/ニューバランスジャパンお客様相談室)
■カジュアルすぎない細身トゥで辛口レザースカートを通勤仕様に
ほどよく締まる黒パーツ×スリムなフォルムですっきり見え。スニーカー¥13,970(ニューバランス/ニューバランスジャパンお客様相談室)シャツ¥18,700(マイカアンドディール/DMC)スカート¥29,700(アンクレイヴ)バッグ¥198,000(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)ピアス¥11,000リング¥14,300(ともにワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)ブレスレット¥68,200(ソコ/ZUTTOHOLIC)
07.PUMA
「Bella Mina」
スニーカー¥14,300(プーマ/プーマ お客様サービス)
■白スカートの甘さを受け止めるこっくりブラウンで鮮度UP
ベーシックカラーの延長として取り入れやすいチョコレートのようなダークブラウン。ソフトなスウェードのワンカラー&シャープなボディで、難しく感じる甘めスカートも品よく整う。スニーカー¥14,300(プーマ/プーマ お客様サービス)ジャケット¥89,100(エブール/リトルリーグ インク)ニット¥25,300(ルル・ウィルビー) スカート¥18,700(エメイン)バッグ¥7,990(マンゴ)ピアス¥9,790(ケネス・ジェイ・レーン/ZUTTOHOLIC)
08.NIKE
「SPRINT SISTER」
スニーカー¥13,640(ナイキ スポーツウェア/NIKE カスタマーサービス)
■サテンスカートを軽やかに仕上げるベージュ×きれい色という新しい選択肢
ちょっぴり物足りない…に陥りがちな日も、淡いブルーがフレッシュな風を送り込む!スニーカー¥13,640(ナイキ スポーツウェア/NIKE カスタマーサービス)ニット¥35,200 腰に巻いたカーディガン¥39,600(ともにロエフ/エイチ ビューティー&ユース)スカート¥12,100(エメイン)バッグ¥38,900(トゥティエ)ピアス¥27,720〈バルブス〉リング¥8,360〈アドラル〉(ともにZUTTOHOLIC)ブレスレット¥24,200(ワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)
白黒させないハイテクスニーカーなら かっちり服も、優しげムードに
ASICSで狙いたい!きちんとコーデに似合う曖昧カラーMIX
オシャレな人から取り入れ始めている「アシックス」。先進技術の詰まったソールは歩きやすさも担保。〈右〉モデル着用スニーカー「ゲルストラタス エムシー」¥14,300(ASICS/アシックスジャパン カスタマーサポート部)〈中央〉グレー×ブラウンの落ち着いたカラーリングで大人っぽく。スニーカー「ゲルキネティック 2.0」¥35,200〈左〉丸みのあるボリュームフォルムは、スウェードやメッシュの異素材使いで軽やかに。スニーカー「ゲルエヌワイシー 2.0」¥20,900(ともにASICS/アシックスジャパン カスタマーサポート部)
■さりげなく光るシルバーが余裕のあるジャケパンスタイルへ誘導
個性を際立たせるハイテクを選ぶなら、配色のバリエが豊富な「GEL」シリーズを。きれいめな白ベースのハイテクなら、センタープレス入りのパンツともマッチ。スニーカー「ゲルストラタス エムシー」¥14,300(ASICS/アシックスジャパン カスタマーサポート部) ジャケット¥29,700(ジャスグリッティー プレスルーム) ブラウス¥8,990(プラステ) パンツ¥23,100(マイストラーダ プレスルーム)ピアス¥71,500〈ウノアエレシルバーコレクション〉リング¥12,100〈ワンエーアールバイウノアエレ〉(ともにウノアエレ ジャパン)バッグ¥92,400(コールト/トレメッツォ)
黒のイメージが強かったSalomonもショコラ系カラーが豊作!
すでに黒を愛用しているスポーティ派も多いけれど、きれいめ派が注目したいのがベージュ~茶系配色。テックなムードと奥行きのある配色で一気に上級者の雰囲気に。〈上〉モデル着用スニーカー「エックスティー シックス エクスパンス」¥24,200(サロモン/サロモン コールセンター)〈中央〉他ではなかなか見つからないスモーキーなピンクベース。スニーカー「エックス ティー クエスト」¥30,800〈下〉引き締め役にもなる、ビターブラウン。スニーカー「エックスティー ウィスパー ゴアテックス」¥26,400(ともにサロモン/サロモン コールセンター)
■まろやかなブラウン配色できれいめジレを秋ムードにスイッチ
アイコン的存在の「XT-6」は、タフな機能性と洗練された見た目が魅力。グレーのセットアップにも自然になじみ、都会的なオフィススタイルに。スニーカー「エックスティー シックス エクスパンス」¥24,200(サロモン/サロモン コールセンター)ジレ¥26,400 パンツ¥22,000(ともにアンクレイヴ)タンクトップ¥9,350(スリードッツ/スリードッツ表参道店)バングル¥25,300(ワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)リング¥17,160(ラブ・エージェイ/ZUTTOHOLIC)バッグ¥38,500(トゥティエ)
まだまだあります! 女っぽくなった仕事服になじむ 「今欲しい!」ニュアンスカラースニーカー
【1】TATRAS MISTRETTA
ミニマルなデザイン&細身トゥで通勤服になじんできちんと感を担保
艶やかな牛革&柔和なアイボリーはパンツ、スカートを選ばず合わせられて上品見え。足入れもスムーズで、忙しい朝の味方。スニーカー¥59,400(タトラス/タトラス カスタマーセンター)
【2】AUTRY Medalist
きれいめ軸から崩れない清涼感あるクリーンな白レザー
テニスシューズを彷彿とさせるクラシックさで、きれいめ派から支持されるオートリー。ヒールに配置したスウェードピースがアクセントに。スニーカー¥39,600(オートリー/オートリー ジャパン)
【3】adidas HANDBALL SPEZIAL
シックなニュアンスカラーが定番の黒パンツとも好相性
秋色配色はグリーンレーベル リラクシング別注カラー。スニーカー¥15,950(アディダス オリジナルス フォー グリーンレーベル リラクシング/ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング ルミネ有楽町店)
【4】D.A.T.E. MUSA
流行りのブラウン系なら合わせやすさもグッとUP
立体感と軽やかさを併せ持つ、スウェードとメッシュの異素材MIX。ボリューミィなソールは、スタイルアップにも貢献。スニーカー¥41,800(デイト/ティースクエア プレスルーム)
【5】Reebok HAMMER STREET
秋ムード高まるボルドーはレトロな形で親しみやすく
’90年代初頭に発売された人気モデルが復刻!トゥのスウェードに、白ストライプが目を惹く一足。大人っぽく仕上がるこっくりカラーは今季試したいデザインのひとつ。スニーカー¥13,200(Reebok)
【6】PUMA SPEEDCAT
ラフにまとめる日こそ甘ピンクで可愛げをプラス
ピンクスウェードという可愛さ×スニーカーというギャップがたまらない!真面目になりがちな通勤コーデのチャーミングなアクセントとしても◎。スニーカー¥15,400(プーマ/プーマ お客様サービス)
【7】adidas GHOST SPRINT
キャッチーなシューレースでいつものワンツーが即旬顔に
サッカーシューズ由来のスリムなシルエットはワイドパンツとも好相性。パンツの裾から見える遊びのあるシューレースで差がつく一足。スニーカー¥17,600(アディダス オリジナルス/アディダス コールセンター)
【8】NIKE MOON SHOE
カジュアル上級者が取り入れたいピリッと締まる辛口ブラウン
ブランドの原点ともいえる名作モデルを現代的にアプデ。’70年代のランニングシューズを再現したレトロな存在感が今の気分にフィット。スニーカー¥15,730(ナイキ スポーツウェア/NIKE カスタマーサービス)
【9】NIKE AIR MAX 95 BIG BUBBLE
ハイテク人気の火付け役!品のいい薄ブラウンで軽快に
サイドの波形デザインとビジブルMax Airの厚みソールがアクセントに。ボリューム感がありながら重たく見えない不朽の名作。スニーカー¥24,200(ナイキ スポーツウェア/NIKE カスタマーサービス)
【10】SALOMON XT-WHISPER
エッジィなシルバーで差がつく通勤スポーティに
上級者向けに見えるグレー×シルバーは、じつはきれいめにも合わせやすいのでぜひ挑戦を。レース調整がワンタッチでできて着脱も楽ちん。スニーカー¥23,100(サロモン/サロモン コールセンター)
【11】New Balance Abzorb 1954
人気モデルを融合した最新モデルスマートな見た目で切れ味よく
スポーティな「2002」と「1906」の要素を融合した新型モデル。メッシュ×スウェードでスタイリッシュに決まる!スニーカー¥27,940(ニューバランス/ニューバランス ジャパンお客様相談室)
【12】ASICS GEL-KINETIC 2.0
カジュアル派はとことんメンズライクなカーキが新鮮
Y2Kならぬ、3000年代の未来を予想したY3Kデザイン。先進技術を詰め込んだクッションで履き心地も快適。スニーカー¥35,200(ASICS/アシックスジャパン カスタマーサポート部)
撮影/安川結子〈人物〉、坂田幸一〈静物〉 モデル/松井愛莉 ヘアメイク/廣瀬浩介(UM) スタイリング/乾 千恵 取材/小森香沙音(PON) 編集/陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年10月号「女っぽくなった通勤服こそスニーカーで素敵になれる」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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