【CLASSY.リーダーズ7期生】の朝が早すぎる!盛りだくさんなタイパ女子の朝ルーティン拝見
CLASSY.に仲間入りした新リーダーズたちはインプット&アウトプットに運動にと、とにかく朝からフルスロットル。今回は、「やりたいことが盛りだくさん」なタイパネイティブ世代の朝を覗き見しました!
◆あわせて読みたい
▶【黒バッグ、スニーカー、ピラティス】人気読者モデル安藤えりかさんが大切にしていること
“次の日はOFF”にしたくないから朝のスタートがどんどん早くなった!
鈴木綾菜さん(金融勤務・27歳)
ダラダラするのが苦手な私にとって、早起きはノーストレス。休日も朝早くから山登りに出かけて、大好きな自然と触れ合う時間に。その分、早めに帰宅して休息時間もしっかり確保。そのサイクルが心地よく、仕事のパフォーマンスアップにも繋がっている気がします。
【起床】平日 6:00/休日 4:00
休日登山は早朝から始めて14時には帰宅してます(笑)
今年から始めた“週末山登り”。朝4時に起床し、友人カップルとダブルデート気分で赤尾山や天城山を満喫。
出勤前に余裕がある日はマシンピラティスのグループレッスンへ。
ワークアウト後に朝のカフェで友人とゆっくりキャッチアップできるのも、早起きの醍醐味。しっかり運動した日はスイーツも解禁!
心身が整うサウナは私にとっての駆け込み寺。行きつけは恵比寿の「レディアンスパ」。
【就寝】23:00
夜に走ると睡眠の
質が高まる気がして1h皇居ランへ
同期を誘って走る時間が仕事後のリフレッシュに。この習慣を始めてから寝つきもよくなりました!
睡眠を充実させて、自分と向き合う時間を朝に確保!
早見聖奈さん(コンサル勤務・30歳)
昇進の夢を実現するべく、忙しくても自分自身と向き合い、意志や目標をきちんと整理する時間を作るように。朝イチで頭の中の考えをノートに書き出してみると心が整い、仕事のモチベーションがアップします!苦手だった早起きを克服するために寝具を一新して睡眠環境も改善しました。
【起床】6:00
ワンコを迎えてから朝がもっと楽しみに
愛犬「シャンシャン」と「ハオ」を迎えてから、朝がより特別な時間になりました。「歩数計」というスマホの待ち受けに万歩計を表示させるアプリで日々の歩数をチェックするのも習慣に。
朝ごはんは、夜に仕込んだ水切りヨーグルトに、ふるさと納税で届いたフルーツをトッピング。
起きたらまずはTO DOリスト作り。脳を起こすためにも、デジタルではなく手書き派。
お掃除ロボなどの家電への投資で自分時間をしっかり確保。
【就寝】24:00
夕飯は労力を抑える!
宅食で軽めに済ませて快眠への準備の時間に
「三つ星ファーム」の宅食を常備。美味しくて栄養バランスもよく、帰宅が遅い日も罪悪感なく食べられます。
コミュニティ参加もインプットがはかどる朝に
武田真歩さん(医師・27歳)
4月に医師として独立。1日が秒で過ぎていく日々でも人との繋がりを広げられるコミュニティ参加が元気の源。早起きを頑張った者同士で会話する時間が、一日の心地よいスタートになっています。
【起床】7:00
気張りすぎずラフすぎない休日カジュアルで出かけます
参加費500円の「ヒルズブレックファースト」は月1で開催されるトークイベントで、視野や人脈を広げるいいきっかけに。朝の爽やかさを邪魔しないカジュアルベース×メガネで見た目から知的に(笑)。
『100日後に英語がものになる 1日10分 ネイティブ英語書き写し』 ブレット・リンゼイ著(サンマーク出版)
語学学習は毎日コツコツ派。今使っているのは1日10分で完結する手軽さに惹かれた一冊。
お手製バナナオムレツとカフェラテの朝食が1日を頑張る活力に。
【就寝】24:00
耳栓&スマートウォッチの
睡眠記録で安眠に全振り
健康オタクの母に教えてもらった蝋製の耳栓。つけている感覚がほとんどないのに、些細な物音まで完全にシャットアウト!
仕事の次の目標に向けてウォーキングをしながら耳から勉強
杜 雨晴さん(商社勤務・29歳)
仕事や会食で夜が遅くなり、帰宅後はソファに直行してしまうため、朝にウォーキングの習慣を作って学びの時間に充てる生活を始めました。昨年までのブラジル駐在を機に、よりグローバルな仕事に触れたい思いが強まり、毎朝の語学学習でスイッチを入れています!
【起床】5:00
「Duolingo」で語学を勉強、「PIVOT」では思考をアプデ!
朝ウォーキング中は語学を学ぶほか、自己啓発系コンテンツを視聴したり、その日の気分でインプット内容を選択。
自家製グラノーラのアサイーボウルがご褒美♡
ブラジル駐在時代にハマった、自家製グラノーラで作るアサイーボウルが朝の楽しみ。フルーツの盛り付けにもこだわって、写真に残すまでがルーティンです。
【就寝】23:00
長谷川あかりさんの和食がお守り
へとへとでも美味しいものにありつきたい夜のバイブル。
『つくりたくなる日々レシピ』長谷川あかり著(扶桑社)
食後は照明を落として読書時間
寝る前はブルーライトを浴びない意識を。
『幸運は大胆な人が好き私らしい夢の見つけ方・育て方 FORTUNE FAVORS THE BOLD』未来著(KADOKAWA)
午後は起業準備をするため連絡が来ない朝にワークアウト
安藤令奈さん(フリーランスコンサルタント・28歳)
今年フリーランスに転身し、起業という目標に向けて準備中。毎日の膨大なタスクも、朝にワークアウトをするかしないかで処理効率に明らかな差が。それを実感してから、毎朝1時間の運動が楽しみになりました!
【起床】6:00
仕事内容が比較的ライトな火曜と金曜は朝ジムの日。1時間内でウォーキング→筋トレ→ウォーキングをこなすのが定番メニュー。
ジムに行かない朝は家で50分間のマットピラティス。YouTubeで気になるメニューを組合せて、その日に鍛えたい部分を重点的にトレーニング。
朝から動くから水は毎日3Lを意識してます
水は一日3リットルが目標!目盛り付きボトルで飲めた量が目に見えることが継続のモチベーションに。
【就寝】24:00
重量を計算した軽めの夕食と回復系入浴剤で睡眠の質UPへ
野菜100g、タンパク質100gを計量して調理。毎日湯船に浸かりたいので気兼ねなく使える「バブ」が相棒!
仕事のパフォーマンスUPのために始めた運動がライフワークに
寺崎千波さん(外資系コンサル勤務・25歳)
本業も副業もプライベートも充実させるには早起きしないと時間が足りません(笑)。仕事よりもキツいワークアウトに集中することで頭の切り替えが上手にできるようになり、仕事の生産性も上がりました。
【起床】6:00
今話題のHYROX専門のジムへ。ハードメニューの日こそ、カラーウェアでエネルギーチャージ!
仲よしのCocochii代表・Yurikaちゃんと、仕事前に皇居で待ち合わせて1周おしゃべりラン。朝活しながら近況報告するのも楽しみ。
実家にお泊まりDAYも変わらず早朝から活動開始!
実家に帰る日も朝活は継続。愛するワンコたちとのウォーキングで1日を気持ちよくスタート。
タイパ命の朝は、パックをしながらお弁当作り。
【就寝】24:00
スマホを触らない時間として野菜を使った作り置きに没頭
よく作っているのがキャロットラペと酢玉ねぎ。野菜メインの自炊にしてから体も肌も絶好調に!
取材/岸本真由子 編集/陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年10月号『CLASSY.リーダーズ7期生の朝が早すぎる!』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。
▼あわせて読みたい
▶いつも余裕そうな人は「ぜんぜん余裕がない日」をどう乗り切ってる?【リアルリカバリー術】