「赤み・色ムラを整える」が大事!【大人の毛穴レス肌】を作るメークのコツは?
毛穴を隠そうとして、ついファンデーションを重ねていませんか?40代の毛穴カバーで大切なのは、厚塗りよりも肌の土台づくり。赤みや色ムラを整え、ツヤと薄膜感を意識することで、素肌がきれいに見える仕上がりに。夕方の毛穴落ちを防ぐメイク直しのポイントまで、大人のための毛穴レス肌の作り方をご紹介します。
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毛穴を隠そうとファンデを重ねるより、まずは赤みや色ムラを整えること。ベースメイクを見直せば、まるで元から毛穴レスのような肌に!
【HOW TO】
STEP1.潤いとツヤのある下地を塗布
STEP2.薄膜の美容液ファンデで整える
STEP3.赤み部分にコンシーラーを馴染ませる
STEP4.超微細パウダーで補正力アップ
夕方からの毛穴落ちには“なじませるが”正解!

凹凸をぼかすようになじませれば、再び毛穴レス肌に。
余計な皮脂や汗を一旦ティッシュオフしてから、付属のスポンジで、鼻筋横に沿って毛穴をならすようにパウダーをすべらせて。アンリミテッドセラムスムースパウダー564¥7,480(9/4発売)/シュウウエムラ
ツヤ、色補整、薄膜、保湿。この4つを意識すると、厚塗りしなくても毛穴は目立ちません。肌そのものがきれいに見えるベースメイクを目指しましょう。
毛穴レス肌のコツは厚塗りより土台づくり!
小泉:毛穴を隠そうとしてファンデーションを重ねるのが正解だと思っていました。
川村:毛穴レスに見せるコツは、厚塗りではなく土台づくり。毛穴汚れを落とし、赤みを補整してから薄く重ねるだけで印象は変わります。
小泉:メイクだけで隠すのではなく、まずは、肌を整えてから仕上げることが大切なんですね。
STORY3年目ライター。小鼻横の赤みや毛穴が目立ちやすく、毛穴周りのベースメイクくずれが悩み。
ヘア・メイクアップアーティスト。大人世代の肌を美しく見せる、抜け感のあるベースメイクに定評あり。
撮影/林紗也(人物)、皆川哲矢(静物) ヘア・メイク/川村友子 取材/尾崎亜佐子 構成/上田麻衣
※情報は2026年10月号掲載時のものです。
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