40代が“オシャレしたい日”に選ぶ【デコラスカート】3選。冬終わりのマンネリ打破に!
いつもは“パンツ派”という、人気スタイリスト・井関かおりさん。でもこの2月、あえて選んだのが「デコラティブなスカート」の名品。「自分を前向きにしてくれる一枚」を軸に、仕事からプライベートまでの予定に合わせたコーディネートをご紹介します。
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「デコラスカート」でのマンネリ打破
仕事柄アクティブに動くことが多く、ついパンツに頼りがち。でも毎日続くと単調になるので、気分を変えたい時にスカートを取り入れています。特にデコラスカートは、1枚で手持ち服の鮮度を上げてくれるインパクト枠。キレイめに寄せると古いコンサバ感が出てしまうのでマニッシュやカジュアルでハズすほうが今っぽく着られます。女子会など、少し気分を上げたい日にはベーシックカラーのひとクセスカートを取り入れるだけでパンツ続きの日常に新鮮さが出てオススメです。
<井関かおりさん>スカートコーデのPoint
- トレンド感ある派手スカートを主役に
- コンサバにまとまらないようカジュアルアイテムと組み合わせる
<一押しアイテム>Chaosのスパンコールスカート
シアーなスパンコールはパッと見派手でも大人ブラウンがすっと馴染む。日常に浮かない華やぎをさりげなくまとえる一枚。派手なスパンコールはこのくらいカジュアルなトップスで着崩すと上手くいく。
スカート¥67,650(セントアート/カオス表参道)シャツ¥45,100(カオス/カオス丸の内)デニムシャツ¥47,300(サードマガジン)手に持ったジャケット¥176,000(ゲミニー/ウィム ガゼット 玉川髙島屋S・C店)バッグ¥187,000(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)ブーツ¥121,000(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)ピアス¥39,600(リューク)リング[人さし指]¥44,000(マリハ)リング[薬指]¥13,750(ココシュニック オンキッチュ/ココシュニック)
デコラスカートコーデ @ おシゴト
トップスはかっちりしつつ、ヘアリーな質感で優しさをひと足し。堅苦しいシャツ×ジャケットが毛足の長いスカートで親しみやすい仕事スタイルに。オフの日はスウェット合わせでヘルシーな女らしさにも叶う汎用性の高い一枚。
スカート¥26,400(ザ ポーズ/ウィム ガゼット ルミネ新宿店)シャツ¥30,800(ウィム ガゼット/ウィム ガゼット 玉川髙島屋S・C店)ジャケット¥52,800(アルアバイル)バッグ¥53,900(ア ヴァケーション/ノーベルバ)パンプス[参考価格]¥132,000(サントーニ/リエート)
デコラスカートコーデ @ 母とお食事
母とのランチは自分らしいトップスにチュールスカートで華やぎをプラス。男前なレザーブルゾンが映えスカートで洒落たカジュアルに。黒チュールスカートなら即戦力として日常にも馴染みやすい。
スカート¥36,000(シーニュ)ジャケット¥52,800(プランクプロジェクト/プランクプロジェクト 青山店)カットソー¥6,487(ハーレーダビッドソン/ハーレーダビッドソン ジャパン カスタマーサービス)バッグ¥22,000バッグチャーム¥11,000(ともにノマディス/ノーベルバ)ブーツ¥28,600(アルアバイル)
撮影/鏑木 穣(SIGNO)モデル/畑野ひろ子 ヘアメーク/川村友子 スタイリスト/井関かおり 取材/杉崎有宇子 ※情報は2026年2月号掲載時のものです。
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