今、オシャレな人が履いているパンツの「色」は?暗めアウターでも春めく!〈SNAP3選〉
極上の高揚感がずっと続いたり、そのアイテムをきっかけに人生まで開運できたり。着ていた1日がメモリアルになる……。そんなオシャレ賢者たちの気になる「盛り名品」とは? チームSTORY&読者の「盛り名品」を、春の白パンツコーデと共にご紹介します!
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スタイリスト・竹村はま子さんの 盛り名品
REYC ピンクシャツ
◯ 色を着たくなった時いつでもそばにいてくれる
色味はほんのり甘いけれど、形がストイックで直線的、切りっぱなしのディテールなどメンズライクなところが好み。ふわっと気分を上げたい日やスモーキーな天気の日など、色のチカラが欲しい時に四季を問わず頼りにしている1枚です。
Shirt:REYC
Knit:CABaN
Pants:GOAT
Bag:PIERRE HARDY
Shoes:Gianvito Rossi
本誌ライター 木村の 盛り名品
◯ 街で見かけて「素敵!」な印象を数年後まで残せる
後輩ライターが入ってきて初めて会った日に、私のことを以前見かけたことがあると言われてビックリ。数年前にこのコートを着て表参道の交差点を歩いていたのを覚えていてくれたそう。初めましてが好印象になってハッピーでした♡
Outer,Shoes:TSURU By MARIKO OIKAWA
Blouse:Drawer
Knit:Curensology
Pants:Whim Gazette
Bag:MADISONBLUE
読者・石田さんの 盛り名品
MANAの靴
◯ 愛用しているうちに相思相愛になれた唯一無二のブランド
MANAというブランドを認知する前に、他にはないオリジナリティ溢れるデザインの靴に惚れ込んで購入したのが出合い。何足も揃えて愛用していたら声が掛かりアンバサダーに就任、コラボ商品を開発するまでに。自分が好きだと思ったものを広める活動ができて嬉しいです。
Boots:MANA
Fur gilet,Knit,Bag:OWSLY
Pants:H&M
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)〈竹村さん〉、沼尾翔平〈木村〉、相澤琢磨〈石田さん〉取材/石川 恵、佐藤絵美子、秋本秋世、山脇知佳 ※掲載のエルメスの商品は本人私物です。店頭へのお問合わせはお控えください。 ※情報は2026年3月号掲載時のものです。
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