〈坂本花織選手インタビュー〉「家族に見せられたのが、一番嬉しかった」オリンピックメダルとともにオメガブティック心斎橋に登場!
特大サイズのゴールデンアストロノートと[/caption]
ミラノ・コルティナ2026オリンピックで、フィギュア女子フリーと団体戦で2つの銀メダルに輝いた、坂本花織選手がスポーツ アンバサダーを務める、オメガ心斎橋ブティックを訪問。
オリンピック後は地元の神戸で過ごしていた坂本選手、メダルを見せられてよかった人はとの問いかけには即座に「家族に見せられたのが、一番嬉しかったです。祖母や姉に見せる瞬間には、これまで支えてきてくれた家族との様々な思い出が蘇って、私の方が泣いちゃいました。そのお世話になった家族から逆に『頑張ったね』って褒められた時にはまた、泣いてしまって…」
[caption id="attachment_712349" align="alignnone" width="1735"]
ミラノのドゥオーモにも飾られていた、競技中のショットを背景に[/caption]
オリンピックでミラノに滞在中は、「ミラノの象徴であるドゥオーモ広場にある時計店に自分のビジュアルが飾ってあったり、フィギュアの会場でもオメガのロゴがついたカメラがあったりして、実際にオメガの計器がジャンプの細かい分析にも活用されていて、身近に感じていました」
今シーズン限りで現役引退を発表した坂本選手。引退までの「限られた時間」を一番感じさせてくれるのがいつも手元に付けているのは『オメガ スピードマスター ムーンウォッチ』。
この時計を選んだ理由は「時計に詳しい知り合いに相談したら『オメガといえば、初めて月面着陸を果たした、スピードマスタームーンウォッチがいいよ』」とアドバイスをもらい即決したそう。
“前人未到“のエピソードを持つ時計は、子どもの頃からの夢だったオリンピックという特別なシーンで、強い味方になってくれたに違いありません。
[caption id="attachment_712350" align="alignnone" width="1828"]
トラック競技等で最後の1周を知らせるベルとともに。[/caption]
今後は現役最後の世界選手権まで練習を重ね「しっかり、やり切れたって思える試合にできたらいいな」と語ってくれました。
引退後は「最終的にはインストラクターとなって、後輩の育成に全集中していきたい。自分自身の経験を生かして、しっかり世界で活躍する選手を育てられるように、研究を怠らず、前進を続けられたらと思っています」。ますますの活躍と女性としての飛躍を期待です。
[caption id="attachment_712342" align="alignnone" width="595"]
坂本選手着用モデル「スピードマスター ムーンウォッチ」42mm
¥1,276,000[/caption] [caption id="attachment_712345" align="alignnone" width="2560"]
OMEGA ブティック 心斎橋大阪府大阪市中央区南船場3-11-18 Osaka Metro 心斎橋ビル 1F
TEL:06-6258-0720[/caption]