【ゴヤール】今みんなが注目してる「週7活躍トート」の魅力!パーソナライゼーションにも注目

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アラサー世代の女子が常に探しているといっても過言でもない、運命のバッグ。今回は、幅広いシーンで活躍するGOYARDの名品「ARTOIS」をご紹介します。ライフスタイルが変わってもずっと活躍するレディな名品バッグを、30歳の節目に迎えては。

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GOYARD
「ARTOIS」

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何を選ぶかに私の“今”が表れる。
いつの時代も変わらず色褪せない
本物の風格を持ったバッグが欲しい

大人になって変わったこと。流行に飛びつくより、本当に気に入ったものを選びたいと思うようになったこと。普遍的で、飽きずに長く使える…それは例えるならインテリアのように生活に寄り添い、時間をかけてなじませていくような存在。ファッションにもそんな視点を持ち始めたクラッシィ世代が今気になっているのが、ゴヤールです。

1853年にパリで創業したゴヤールですが、その起源は1792年。「レイティエ・コフレティエ・アンバルール(荷造り用木箱、梱包用品製造職人兼荷造り職人)」という職業を専門とする会社の設立がルーツだそう。時代は産業革命、人々の移動や旅行を支える存在として、入れ物の製造だけじゃなく、大切な荷物を丁寧に梱包するという繊細な仕事をする職人たち――それは先見の明にあふれていました。当時から変わらない、アイコニックなシェブロン(杉綾)模様の「ゴヤールディンキャンバス」は、リネンとコットンがベースのコーティング生地。耐久性があるのにしなやかで、とても軽いのが特徴です。この「アルトワPM」バッグは角が皮革で覆われた作りで、上部にはファスナーが付いておりセキュリティ面でも安心。内側にはゆったりしたポケットもあり使い勝手も申し分ありません。

きれいめな日はもちろん、カジュアルにもヘルシーにも、様々なシーンに似合うのも愛される理由。歴史の深い名品でありながらそんな懐の深さも持ち合わせたゴヤールこそ、まさに“一生もの”と呼べる存在です。

About this bag

ゴヤールといえば、「マーカージュ」と呼ばれる手描きのパーソナライゼーションも魅力のひとつ。4月には「GOYARD阪急うめだ本店」がリニューアルオープン。メゾンの美学に触れる素敵な空間での体験は、記憶に残したい“30歳の記念買い”にぴったりです。バッグ「アルトワ PM」〈H25×W40×D14cm〉¥378,400(ゴヤール/ゴヤール ジャパン)

撮影/大辻隆広 スタイリング/三好 彩 編集/月田彩子 再構成/Bravoworks,Inc.
※文中のバッグのサイズは、H=タテ、W=ヨコ、D=マチです。
※CLASSY.2026年7月号「30歳、憧れバッグ記念買い♡」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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