今すぐマネしたい!【黒コーデSNAP】バタバタな日を支える「上品見え服」の正解
仕事も母業も、自分らしさも。どれひとつ諦めず、しなやかにキャリアを築くのが令和の40代。そんな時代の〝今〟を体現する、信頼感と親しみやすさを兼ね備えた読者をクローズアップ!キャリアの変遷や、お仕事服へのこだわりについて聞きました。
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外資系AIスタートアップ企業 津谷由里さん (41)
◯ 一枚で上品見えを叶える『着心地のよいアイテム』が定番
新卒でMicrosoftに入社後、5年勤務を経てGoogleへ転職。クラウドサービスの代理店営業やVIP顧客向け商談の企画運営などを経験し、その間に3人の子どもを出産。子育てとキャリアの両立を模索しながら、刺激のある環境で13年働きました。
そして今年、AIの可能性を感じて外資系スタートアップに転職。Googleを離れたのは、40代を迎えてマンネリを感じるようになり、コンフォートゾーンを抜け出したかったから。現在は代理店営業を担当し、AIの普及に奔走する毎日です。
ラフな社風に合わせて、普段はカジュアルな装いがメイン。登壇や商談にもフィットするきちんと感はキープしつつ、着心地のよさを軸に選んでいます。
私が心に留めているのは、「子どもと年齢を理由に仕事を諦めない」こと。大変でも、やってみればなんとかなるもの。キャリアアップも子育ても楽しみながら、AIを通じて、人生をより豊かにする手助けをしていくことが今後の目標です。
◇ 津谷さんのキャリア年表
22歳 新卒でMicrosoftに入社
27歳 Googleに転職
33歳 VIP顧客向け商談企画の部署に異動
37歳 プロダクト営業部に異動
41歳 外資系AIスタートアップに転職
◇ 未上陸コスメ探しは海外出張の醍醐味!
海外出張に行く度、現地のドラッグストアをパトロール! 日本未上陸のコスメをチェックするのが出張先での楽しみです。アイテム選びもAIを駆使して、効率よくお買物しています(笑)。
◇ AI最前線での経験がキャリアの財産に
新製品発表会など、イベントでの登壇やプレゼンを担う機会も多かったGoogle時代。スピード感あるGoogleのカルチャーが、今の働き方や価値観に大きく影響していると感じています。
撮影/中田陽子 ヘア・メーク/岡田知子(TRON)スタイリスト/石関靖子 取材/味澤彩子、渡部夕子 撮影協力/Nicolai Bergmann NOMU aoyama ※情報は2026年7月号掲載時のものです。
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