一通り持っているのに肌が冴えない…40代の手応えを劇的に上げる究極の化粧品<7選>
数々の女性誌で長年活躍している美容ジャーナリスト・齋藤薫さんが、STORY読者の悩みに寄り添うQ&A連載。「悩み多き40代に答える、美の叡智」。
今回は「スキンケアもメークもある程度揃っているんですが、なんだか物足りない。そんなとき、何か一品足すとしたら何を選びますか?」という質問に答えます。
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40代が今、一品だけ追加するならコレ
化粧品はもう既に家にいっぱい。40代のドレッサーは、既にフルの状態で揃っているはず。じゃあその上で、完成されたルーティンを崩すことなく、「肌の仕上がりを劇的に底上げしてくれる1品」を追加するとしたら?今あるベストを、さらに更新するための名品をご提案します。
ジェルとオイルの良いとこ取りで、 マッサージ効果もパック効果も?
ザ・ギンザ ハイブリッドジェルオイル n
一言で言うなら、ジェルとオイルのハイブリッド美容液。マッサージもできるうえに仕上がりはシートマスクをした後のよう。驚くほどなめらかでするする広がり、とろけるように肌深くなじむ独特の浸透は、ハイブリッド美容液ならではのもの。他のアイテムではなかなか得られない快感があり、細胞の代謝を一気に高め、巡りのいい、生き生き生命美あふれるつやつやの上質肌へ導いてくれるのだ。
プチプラでも充分満足できてしまう時代に、逆に人気や信頼度が高まっているハイプラブランドの象徴、ザ・ギンザの化粧品、ぜひ一度使ってみて欲しい。過酷な環境にも立ち向かう底力を強力に養う東欧産のリンデンの貴重なエキス配合!
こんな導入美容液、見たことない と言うほどのスゴイ仕上がり
トワニー タイムリフレッシャー
導入美容液の定義を変えたとも言われる名品。洗顔後すぐ、化粧水の前に使うことで、単に潤いの道筋を作るだけでなく、本当の意味での保湿の醍醐味を知ることができる。角層細胞内のタンパク質の約8割を占めるケラチン線維に水分を抱え込ませ、手厚い潤いの土台を作ってくれるのだ。それこそマッサージしながら馴染ませていくと、まるでパックしているような確かな潤い膜が出来上がる。
つまりこの逸品でもう肌ができてしまうような仕上がり、こんな導入美容液、見たことない。だからこそもう十分にいろんな化粧品を使っている人も唸らせる名品と言われるのだ。ともかくその日の化粧ノリが違う、夕方の肌色が違う、翌朝のハリが違う、肌が芯まで整い潤い、活力がみなぎっているとはこういうことなのだと教えてくれるはず。
使い掛けUVケアがたくさんあっても、なお絶対後悔しないスーパーUVケア
ポーラ B.A ライト セレクター
知っていただろうか? UVケアなのにとてつもないマルチスキンケアがあること。紫外線を浴びるほど、ハリのベール効果が高まるという驚くべき処方。紫外線や近赤外線から肌を守りつつ、肌にとっては美容効果となる「赤色光」だけを透過させて、ハリや弾力を生み出すという、れっきとしたエイジングケアの日中用クリームなのだ。しかも、みずみずしく弾けるような感触で、とても最高値のUVカット効果を持つUVケアとは思えないほど。もちもちしたヴェールが肌と見事に同化して、輝くようになめらかな肌を演出。肌そのものをキレイに見せてくれる。だから使いかけUVケアが家にたくさんあっても、絶対後悔しない逸品。
「大は小を兼ねる」で 毛穴ケアは全てを兼ねる?
エピステーム ポアニューイングショット
ここでなぜ、進化系”毛穴ケア”を選んだか?それは、まさしく「大は小を兼ねる」というように、毛穴が解決すれば、ハリ不足やくすみなど、多くのトラブルが一気に解決すると言っても良いほど、毛穴ケアは最大公約数的な役割を担ってくれるからなのだ。
肌表面から肌奥までを貫くように、毛穴を健康なまま引き締めることができれば、それ以上の美肌ケアは無いと言ってもいいほど。ましてやこれは、毛穴が開くと“影”が生まれる事実に着目し、まさに見た目の肌印象を大きく変える毛穴エイジングケアと言えるのだ。皮膚全体に広がる無数の毛穴にしっかりと効果を届け、いきなり毛穴の目立たない肌へ。洗顔後にすぐ使う使用法も、他の化粧品とカニバらない。
肌バリア膜まで作ってくれるのに、毛穴の見えないつるすベ肌へ
キュレル 潤浸保湿 パウダーバーム
どの化粧品とも全く違うオリジナリティーに驚かされた一品。角層まで整えつつ潤わせ、肌バリアを作りながら、一塗りで信じられないようなつるすべ肌へ。毛穴もキメの乱れも目立たない、まるでおしろいで仕上げたような、見た目も美しい肌に見せる見事に新感覚のスキンケアバーム。
それも敏感肌が髪の毛やほこりなどに触れるだけで不安定になりがちなことにも着目し、肌を守るヴェールの役割も果たしてくれるのだ。デイリー使いはもちろん、例えば1日家にいる日など、スキンケアしながらベースメイクのような美肌で過ごしたい時にもぜひ。
カラーメイクなのに、潤いつやのスキンケア?
SHISEIDO カラー+グロウ エンハンサー
これこそが今までなかった未来のスーパーマルチ。フェイスからチーク、アイまで、どこにでも塗れる上に、スキンケアまでしてくれるという驚きのアイテムなのだ。だからこそ内側からにじみ出るような艶めきが叶い、自然な血色感までが生まれると考えてもいい、全く新しい仕上がり。スキンケアリキッド配合のしっとりと柔らかなパウダーが、溶け込むように肌になじむから、時間が経ってもつけたてのフレッシュ感が続くはず。1番4番9番が特にオススメ。
こんなおしろいがあったら… を実現してくれた嬉しいパウダー
ポール アンド ジョー ルースパウダー
齋藤薫さん 美容ジャーナリスト/エッセイスト
女性誌編集者を経て、現在は女性ファッション誌やネット媒体など多数の連載エッセイを担当。そのほか美容記事の企画、化粧品開発アドバイザーを務めるなど幅広く活躍中。最新刊は『年齢革命 閉経からが人生だ!』 (文藝春秋)
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ポール&ジョー0120-766-996
ロート製薬(エピステーム)0120-480-610
SHISEIDO 0120-587-289
写真/光文社写真室 イラスト/MAKOTO 取材/沢亜希子 構成/玉榮日菜子
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