【卒入園・卒入学】長丁場でも快適な「フラットシューズ」コーデ8選

卒入園、卒入学のママコーデといえばヒールパンプスが必要なイメージがありますが、最近はペタンコ派も増えています。ヒール自体が久しぶりだったり、1日がかりになることも多いことを考えるとフラットシューズは合理的な選択! フォーマル服ともバランスよく決まる、ローファーやフラットパンプスを使ったコーディネートを集めました。
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スカート&ワンピは長め丈が好バランス
撮影/須藤敬一
【左】膝下丈のワンピース×メリージェーンでクラシカルな立ち姿に。靴にストラップがあることで足元が寂しく見えないのも◎。フラットシューズなら、式の後の謝恩会や家族でのごはんも快適です。ワンピースはフォクシー、カチューシャはソフィー ブハイ、バッグは和光、靴はジャンヴィト ロッシのもの。
【右】足首が覗く程度の丈のタイトスカートにフラットシューズ合わせの抜けがちょうどいい。華やか素材のスカートやコンサバジャケットで卒入園ムードを盛り上げて。ジャケットはイウエン マトフ、スカートはロンハーマン、ピアスとネックレスとブローチはTASAKI、バッグはヴァレクストラ、靴はセルジオ ロッシのもの。
ペプラムジャケットでペタンコでもスタイルアップ
撮影/川﨑一貴〈ajoite〉
お腹やお尻周りをカバーしつつ、ウエストの切り替えでメリハリが出るペプラムジャケットがあれば、ペタンコ靴合わせでもスタイル良く見えます。足首が見える丈のスリムなパンツを合わせたらより軽やかに。ジャケットとパンツはローブブラン、パンプスはプリティ・バレリーナ、バッグはトゥティエ、ネックレスとブローチはVERY STORE セレクションのもの。
パンツ派にはローファーも頼りになる選択肢に!
撮影/須藤敬一
ローファーの安定感なら、式が楽しみで走り出す子どもにもばっちりついていけます。モードなジャンプスーツのインナーにフリルシャツを入れて卒入園らしい華やかさをプラス。ジャンプスーツとフリルシャツはエストネーション、靴はセルジオ ロッシ、バッグはデルヴォー、ピアスはカドー、ブレスレットはビジュードエムのもの。
小柄さんにおすすめな王道コンサバシルエット
撮影/金谷章平
短丈ツイードジャケットに足首が見える丈のテーパードパンツの王道スタイルもペタンコ靴が似合います。Sサイズさんでもバランスが取りやすい組み合わせ。ミニマムで動きやすいけれど、抜群にキレイめな母スタイルに。ジャケットとパンツはトロワズィエムチャコ、ネックレスとピアスとバッグはVERY STORE セレクション、靴はピッピシックのもの。
白シューズがダークトーンにエレガントに映える
撮影/川﨑一貴〈ajoite〉
プレーンなダークトーンのパンツのセットアップに真っ白なパンプスで華やかさをプラス。細すぎないテーパードパンツはペタンコ靴とも好相性。甲がしっかり出るデザインのシューズだとよりスッキリと履けます。ジャケットとパンツはルーニィ、ブラウスはコル ピエロ、靴はツル バイ マリコ オイカワ、バッグはヴァジックのもの。
ローファー合わせにシアー素材の黒ソックスがおすすめ
撮影/川﨑一貴〈ajoite〉
ボウタイブラウス×ツイードジャケットの華やかな雰囲気をローファーで引き締めた更新感のあるスタイル。アンクル丈のパンツや、肌寒い日には黒のシアーソックスやストッキングをインして。ジャケットはエストネーション、ブラウスとパンツはエステータ、ローファーはマッキントッシュ フィロソフィー、バッグはピエール アルディ、ソックスはマルコモンドのもの。
長めのパンツスーツはローファーでちょうど良く
撮影/須藤敬一
ぺたんこシューズでは穿けないという長さのゆるパンツも、ローファーの底の厚みがあればクリアできそう。エレガントなホワイトのセットアップに、ほんのり親しみやすさも加えてくれます。ジャケットとニットはセオリー、パンツはデ・プレ、コサージュはIRIS47、ネックレスはソフィー ブハイ、ローファーはセルジオ ロッシ、バッグはロジェ ヴィヴィエのもの。
たくさん歩いたり、脱ぎ履きする卒入園・卒入学。ヒールに自信がないママは、フラットシューズで安心して我が子の晴れ舞台を楽しみましょう。
文/井上さや
※本記事は過去掲載記事を元に再編成したものです。掲載中の情報は誌面掲載時のもので、変更になっている場合や商品の販売が終了している場合がございます。
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