【安斉星来さん】ZARAから憧れブランドまで「本命通勤アウター」18選
仕事にもオシャレにも自分らしさを理解した今、そろそろコート選びもアップデートしたいもの。社会人5年目の今の自分にしっくりきて、未来に思い描く理想の姿にも近づける一着があれば、毎日の通勤がもっと楽しみに。今回は、働く毎日を心地よく、ちょっと素敵にしてくれる「名品コート」全18着をご紹介します!
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1.Weekend Max Mara 【ウィークエンド マックスマーラ】
10年目の自分にも自信をくれる
名品キャメルに今こそ投資
いつの時代も色褪せることなく、通勤シーンの頼れる存在としてワードローブに揃えておきたいキャメルのロングコートは、信頼の憧れブランドからとっておきを選ぶのが賢い投資。だからこそ、上質さも品格も申し分ないウィークエンド マックスマーラの一着を。袖を通すだけでスッと背筋が伸びるような、理想の自分へと導いてくれる名品コートです。
リュクスなキャメルコートもフード付きならどこか軽やか。ひとさじの遊び心が余裕を漂わせます。ネイビーワントーンのレイヤードコーデで、大人で上質な冬コーデを完成させて。コート¥193,600 パンツ¥73,700 バッグ¥126,500(すべてウィークエンド マックスマーラ╱マックスマーラ ジャパン)ニット¥39,600(ウメダ╱ウメダニット)スカーフ¥15,400(ギャルリー・ヴィー╱ギャルリー・ヴィー 丸の内店)ベルト¥20,900[参考価格](アトリエ アンボワーズ╱アマン)ピアス¥22,000(ワンエーアールバイウノアエレ╱ウノアエレ ジャパン)パンプス¥59,400(ペリーコ╱アマン)
2.MACKINTOSH 【マッキントッシュ】
軽やかに羽織れて、佇まいは端正
これぞ大人の本命アウター
ゆったり広がるAラインと短め丈、アクセントにちょっとモードな金ボタン…軽快なシルエットながら、確かな仕立てと存在感を堪能できる「ハンビー」は、ミドル丈コートの大本命。カジュアルにはリッチさを、コンサバにはこなれ感を添えてくれる理想の一着です。
コートにボリュームがある分、ボトムスはあえてミニマムに、ブーツインでまとめて。コート¥179,300(マッキントッシュ╱マッキントッシュ 六本木ヒルズ店)パンツ¥18,700(ルーニィ)ピアス¥31,900(ココシュニック オンキッチュ╱ココシュニック)ブーツ¥154,000〈ペリーコ〉バッグ¥236,500〈ザンケッティ〉(ともにアマン)
3.CABaN 【キャバン】
洒落感リュクスなロングコートが
冬の第一印象を洗練させる
感度の高い人たちがこぞって手に入れている、ブランドのアイコンコートがこちら。高さのある衿と計算されたゆったりシルエットが、羽織るだけで今っぽい佇まいを叶えます。毛羽の少ないウールギャバジンは、秋口から春先まで長く愛せるのもポイント。カラー展開の豊富さも魅力ですが、10年目を見据えるなら、まずはベージュをセレクトしたい。
衿までボタンを閉じてスタンドカラーを際立たせてもキマる2wayコート。コート¥121,000(キャバン╱キャバン 丸の内店)シャツ¥38,500 パンツ¥36,300(ともにロエフ╱エイチ ビューティー&ユース)ニット¥17,050(23区╱オンワード樫山)ベルト¥49,500(J&M デヴィッドソン╱J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)ピアス¥8,250(ピルグリム╱ZUTTOHOLIC)スニーカー¥135,300 バッグ¥157,300(ともにピエール アルディ╱ピエール アルディ 東京)
4.ESTNATION 【エストネーション】
働く日のベーシックに
ケープコートでひとさじのドラマを
いつものコートから一歩踏み出したい5年目の今選ぶのは、纏うだけで絵になるケープ型。ゆったりとした構築的なフォルムと首元を包むスタンドカラーがシンプルな通勤服にもドラマティックな存在感を添えてくれます。ジャケットの上からも羽織りやすいオーバーシルエットも、働くシーンに頼れるポイント。
ボタンの留め方によって表情の変化を楽しめるスタンドカラーが目を引く一着。パンツやタイトスカートなど、切れ味の高いボトムスをしなやかに見せてくれるゆったりフォルムが素敵。コート¥110,000(エストネーション╱エストネーション)
5.ETRÉ TOKYO 【エトレトウキョウ】
軽やかさも洒落感も欲張れる
ジャケットライクなリバーコート
薄手でしなやかなリバー仕立てに短め丈で、気負わず羽織れる軽快さが魅力。たっぷりとした身幅や広めのアームホール、長めの袖が生むゆるりとしたシルエットで、着るだけでこなれた印象に。大きめの衿がさりげなく女っぽさも引き立てます。
カーキ×モスグリーンの辛口配色な上半身も、ゆるりとしたシルエットで抜け感を出して。コート¥44,000(エトレトウキョウ)ニット¥25,300(アンクレイヴ)シャツ¥35,200(エストネーション╱エストネーション)パンツ¥18,920(23区╱オンワード樫山)ピアス¥24,200(ワンエーアールバイウノアエレ╱ウノアエレ ジャパン)バッグ¥243,100 バッグチャーム¥40,700(ともにモワナ╱モワナ 伊勢丹新宿店)
6.UNITED ARROWS 【ユナイテッドアローズ】
きちんと感も軽快さも両得する
才色兼備なリバーシブルコート
毎年人気のリバーコート。グレーとブラウンのリバーシブル仕様なら、通勤コーデの幅もぐっと広がり自由度もUP。ゆったりとしたAラインながら、リバー仕立てならではの軽やかさが嬉しい一着です。袖口を折り返して配色を効かせても、ひと手間感が漂いセンスよくまとまります。
トーンを合わせた大人のニュアンスカラーコーデ。ワンポイントでスカーフを巻いて、スタイルアップも狙って。コート¥75,900(ユナイテッドアローズ╱ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)ニット¥31,900 スカート¥30,800(ともにル フィル╱ル フィル ニュウマン新宿店)スカーフ¥22,000(マニプリ)ピアス¥19,800(ワンエーアールバイウノアエレ╱ウノアエレ ジャパン)ブーツ¥45,650(ダイアナ╱ダイアナ 銀座本店)バッグ¥28,600(アルアバイル)
7.N.O.R.C 【ノーク】
大きめショールカラーが華やぐ
軽やかなミドルリバーコート
ショールカラーとゆったりしたフォルムで、黒でも堅く見えないミドル丈コート。ジャケットの上からもさらりと羽織れるゆとりを持ち、ヒップをすっぽり隠す丈感で360度どこから見てもスマート。ラフに着流したり、腰のベルトを締めて切れ味を高めたり、気分に合わせて着こなして。
コート¥38,500(N.O.R.C╱ノーク)ベスト¥36,300 パンツ¥29,700(ともにエリオポール╱エリオポール代官山)キャミソール¥14,960(エイチ ビューティー&ユース╱エイチ ビューティー&ユース)眼鏡¥49,500(モスコット╱モスコット アオヤマ)ピアス¥15,400(ワンエーアールバイウノアエレ╱ウノアエレ ジャパン)リング[3本セット]¥38,500(ラブ・エージェイ╱ZUTTOHOLIC)ブーツ¥97,900(ペリーコ╱アマン)バッグ¥358,600(モワナ╱モワナ 伊勢丹新宿店)
8.UNFILO 【アンフィーロ】
カシミヤライクな素材感で
プライス以上のリッチ見え
ヒップが隠れる安心の丈感ながら、軽快に動ける程よいバランス。絶妙なキャメルと光沢のあるなめらかで柔らかい素材など、プライス以上の上質な風合いを楽しめるのも秀逸。パンツにもスカートにも合うフォルムで、歩けばふわりと広がるAラインで後ろ姿まで印象的に決まります。
社会人5年目の今トライしたいキャメル&ホワイトのリッチな配色で、余裕あふれる先輩ムードに。動きのあるたっぷりとした生地のキャメルのコートを主役に、ミニマルかつ洗練された装いを目指して。コート¥29,990(アンフィーロ)ニット¥28,930 パンツ¥19,910(ともに23区╱オンワード樫山)ネックレス¥20,900〈エムシー・スタジオ〉ピアス¥31,240〈ベン・アムン〉(ともにZUTTOHOLIC)ブーツ¥29,700(ダイアナ╱ダイアナ 銀座本店)バッグ¥38,900(トゥティエ)
9.ZARA 【ザラ】
見慣れたトレンチが新鮮に映る
注目のショート丈で旬バランスに
定番のトレンチも、今季新たに手に入れるならショートタイプが気分。端正なムードはそのままに、いつもの通勤スタイルに羽織るだけで一気に鮮度が高まります。ワイドパンツからスカートまで受け止める懐ろの深さもショート丈ならでは。臆することなく挑戦できるプライスなのも優秀。
ベルトマークでメリハリをプラスするのが、ショートトレンチをセンスよく着こなすコツ。コート¥10,990(ザラ╱ザラ カスタマーサービス) カットソー¥15,950(23区╱オンワード樫山) スカート¥154,000(チンクワンタ╱The Edit Store) スカーフ¥15,400(ルーニィ) ピアス¥11,000(ワンエーアールバイウノアエレ╱ウノアエレ ジャパン) バッグ¥68,200(ペリーコ╱アマン)
10.allureville 【アルアバイル】
ビッグジャケットの抜け感を
コート感覚で楽しむグレーの一着
ジャケットの端正さは欲しいけれど、冬アウターらしい重々しさはいらない。そんな今の気分にフィットするのが、ツイーディなジャコット。ドロップショルダーやゆるりとしたフォルムがリラクシーな佇まいで、生真面目さを回避したゆとりを感じる大人のコーデに導いてくれます。
ジャケットのしつらえを、トレンド気分で纏えるジャコット。レースを効かせた今どきなスタイリングに落とし込みたい。コート¥71,500(アルアバイル) ニット¥19,800(ジャスグリッティー プレスルーム) レースビスチェ¥17,930(23区╱オンワード樫山) パンツ¥36,300(ロエフ╱エイチ ビューティー&ユース) 眼鏡¥56,100(E5アイヴァン╱アイヴァン PR) ピアス¥17,600(ラブ・エージェイ╱ZUTTOHOLIC) バッグ¥64,900(コールト╱トレメッツォ)
11.COLUMN 【コラム】
正統派ジャケットをふっくら素材で
アウター仕様にアップデート
ジャケットをそのままワンサイズ大きくしたようなフォルムとコートライクな温かみのある素材のコンビネーションが、絶妙な軽快アウターとして活躍必至。ダークカラーに傾きがちな秋冬の通勤スタイルに明るさを添えてくれるアイボリーという選択も今年っぽい。
一見すると端正なシングルジャケットながら、毛足のあるモヘヤ混素材で冬まで頼れる暖かな表情に。コート¥99,000(コラム╱エストネーション)
12.UNUS 【ユナス】
着こなし次第で表情を変える
ひと技効いたミドル丈トレンチ
クラシカルなトレンチをベースに、スタンドカラーやラグランスリーブでひと捻り。ベルトをキュッと締めたり、ラフに結んだり、前を開けたり…着方だけで印象もガラリと変化。ベーシックはひと通り経験した今、次なる一着にはこんな遊びのあるデザインを。
スタンドカラーとラグランスリーブ、ムードたっぷりな洗練トレンチ。コート¥93,500(ユナス╱エストネーション)
13.LE PHIL 【ル フィル】
目を引く朱赤も軽やかに
Pコート感覚で気負わず楽しむ
親しみのあるPコート型で気負わず取り入れる鮮烈レッド。リバーコートのような軽い着心地に、前後差のあるふわりとしたAラインフォルムで横から見ても印象的。大きめの黒ボタンが鮮やかな色をキリッと引き締め、大人が取り入れやすいバランスに仕上げています。
コントラストの強い黒ともすんなりまとまるのはボタンも黒だから。ソックスに赤をリフレインして計算された配色に。コート¥92,400 ニット¥47,300(ともにル フィル╱ル フィル ニュウマン新宿店)パンツ¥19,800(ルーニィ)ソックス¥5,500(アトリエサントゥスタッシュ╱フラッパーズ)スカーフ¥9,900(アルアバイル)ピアス¥9,460〈ラブ・エージェイ〉リング¥22,220〈ピニャッタ〉(ともにZUTTOHOLIC)靴¥177,100 バッグ¥172,700(ともにピエール アルディ╱ピエール アルディ 東京)
14.ANAYI 【アナイ】
ベリーレッドの深みを味方に
端正ロングで楽しむ大人の赤
鮮やかな赤には少し勇気がいるという人も、深みのあるベリーレッドならぐっと身近に。端正なロング丈にきちんと裏地を備えた王道フォルムが、色の華やかさを品よく受け止めます。いつものベーシックカラーの延長で選べて、それでいて確実に見違えるはず。
知性とエレガンスを宿すクラシカルなダブルフロントデザイン。立ち上がったネックラインが今どきなムード。コート¥110,000(ANAYI)
15.LE PHIL 【ル フィル】
空気を纏うような軽やかさで
さらりと羽織るポンチョコート
たっぷりと生地を使ったフレアシルエットに、丸みを帯びたヘムライン。大胆な赤を存分に楽しめる華やかフォルムでありながら、表地を一枚で仕立てたリバーコートなので着心地は驚くほど軽やか。ストールを巻くような感覚で、早い時季から活躍させたい。
手作業で丹念に仕上げたリバーコート。ストールのような軽やかさ。ポンチョコート¥80,300(ル フィル╱ル フィル ニュウマン新宿店)
16.LOEFF 【ロエフ】
ミリタリーの無骨さを削ぎ落とした
カジュアルリッチなレザージャケット
きめ細かくなめらかなラムレザーで洗練されたフィールドジャケット。メンズライクなフォルムながらディテールに柔らかさを取り入れることできれいめ派にも取り入れやすい仕上がりに。着慣れたジャケットをレザーに替えるだけで、いつもの装いがぐっと今っぽく更新されます。
バイカージャケット¥132,000〈ロエフ〉 スカート¥31,900〈エイチ ビューティー&ユース〉(ともにエイチ ビューティー&ユース) ニット¥36,300(ウィム ガゼット╱ウィム ガゼット ルミネ新宿店) シャツ¥15,400(シップス╱シップス インフォメーションセンター) ソックス¥2,860(マルコモンド╱アルアバイル) ピアス¥19,800(ワンエーアールバイウノアエレ╱ウノアエレ ジャパン) スニーカー¥13,970(ニューバランス╱ニューバランスジャパンお客様相談室) バッグ¥253,000(J&M デヴィッドソン╱J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)
17.Traditional Weatherwear 【トラディショナル ウェザーウェア】
上質なシープレザーが今季らしい
英国調のフィールドジャケット
ゆとりをもたせたリラックスシルエットのレザーブルゾン。ラグランスリーブや裾のドローコードなど、カジュアルなディテールを備えながらもどことなく漂う上品さで、オンオフ問わず活躍する一着。ワイドパンツやタイトスカートなど、幅広いボトムスを受け止めてくれるはず。
シープレザーポケットレザージャケット¥110,000(トラディショナル ウェザーウェア╱トラディショナル ウェザーウェア 渋谷店)
18.23区 【23区】
ゴールドファスナーが女っぽい
コンサバ派向けレザーブルゾン
柔らかなラムレザーをすっきりとしたステンカラーとコンパクトな丈感に仕立て、ハードなイメージをぐっと軽減。きれいめジャケット感覚で取り入れながら、感度の高さをアピールできる頼れるアウター。ふんわりスカートなど甘いボトムスが多い人にもおすすめの一着です。
ラムレザージップアップジャケット¥69,960(23区╱オンワード樫山)
撮影╱菊地 史(impress+) モデル╱安斉星来 ヘアメイク╱あきやまひとみ スタイリング╱乾 千恵取材╱西道倫子 編集╱鈴木日向 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年11月号『\安斉星来さんが着る/ 平日を支える“きれいめ&上質通勤コート”』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
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