【今期トレンド】大人の「もこもこアウター」は黒・ベージュが洒落る!40代、冬の相棒〈6選〉

今年もやっぱり手放せないのが【もこもこアウター】。お洒落に妥協なしのSTORYライターたちが、リアルな目線から、本気の投資先を選出しました!

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<冬の相棒> もこもこコートなら このブランド!

キレイ色や甘いデザインに頼らず、今年はファーやボアの素材感で盛る。存在感はあるのに、印象は柔らか。そんな素材盛りが大人の洒落感を更新。

編集部でも被り率高め!【HYKE】

流行にとらわれないHYKEのボアは、何年経っても一軍選手

<ライターが選んだ 理由は……>
・背が高いのでコートはロング丈一択。顔周りのボアが華やかポイントに。いつものロングも新鮮に着られそう。(ライター 小花有紀)

・毎年HYKEでコートを購入。8年前の一着も今なお現役。これだけ長く一軍なら少し高くても結果お得。元取れ名品として認定!(ライター 杉崎有宇子)

コート¥143,000(ハイク/ボウルズ)中に着たニット¥17,600(ヴェルソー/シーアール ベース)スカート¥59,400(チノ ブラックフォーマル/モールド)バッグ¥69,300(サルーチェ)ショートブーツ¥92,400(ネブローニ)ピアス¥73,700(リューク)

-- 甘派には、辛口すぎないMA-1も人気

前後の身頃部分のボアと丸みのある優しげなフォルムが女らしさを後押し。

<ライターが選んだ 理由は……>
・数年前、撮影で着て以来気になっていた一着。メンズライクなデザインもボアなら顔映りまで優しげに。(ライター 松葉恵里)

MA-1¥93,500(ハイク/ボウルズ)

【HER.】

前を開ければ優しげに閉じればスタンドカラーでハンサム顔に。

<ライターが選んだ 理由は……>
・ソロ時間が増えた今、キレイめコートとは別に気軽な一着も欲しい。ボアの華やかさがあればカジュアルな日も手抜きに見えません。(ライター 小仲志帆)

ショートコート¥36,300(HER.)ニット¥36,300〈イロット〉サンダル¥140,800〈ネオス〉(ともにザ・ウォール ショールーム)コーデュロイパンツ¥33,000(ハイク/ボウルズ)バッグ¥34,100(ヴァジック/ヴァジック ジャパン)ピアス¥217,800リング¥404,800(ともにジジ/ホワイトオフィス)タイツはスタイリスト私物

【THIRD MAGAZINE / TATRAS / VERSEAU】

<左>THIRD MAGAZINE × Meravel × ATTENTIF
華やぎは欲しいけど重く見せたくない。大人のワガママを叶えるコラボ別注。『エコファーとは思えないリッチな毛足と深みのあるブラウンにひと目惚れ。冬コーデがぐっと洒落て見えるのが嬉しい!』(ライター 能美黎子)
ファーコート¥49,500(サードマガジン × ミーラベル × アテンティフ/サードマガジン)

<中>TATRAS
メンズライクな一着に品を宿す、タトラスならではの上質なボア。『甘さを削ぎ落とした色味だからボアもぐっと大人顔に。ショート丈だからパンツもスカートも腰位置高めをアピれそう』(ライター 山脇知佳)
ボアブルゾン¥77,000(タトラス/タトラス カスタマーセンター)

<右>VERSEAU
寒さが緩やかな今袖なしファージレこそ長く楽しめる新戦力。『秋冬はダークカラーを選びがち。なので、レフ板効果のある白を選択。ヒップまで隠れる丈感で暖冬の今なら長く活躍しそう』(ライター 端迫絵実)
ファーベスト¥28,000(ヴェルソー/シーアール ベース)

 
撮影/田形千紘〈TRON〉(モデル)、清藤直樹(静物)モデル/高垣麗子 ヘア・メーク/陶山恵実 スタイリスト/朝倉 豊 取材・文/杉崎有宇子 ※情報は2026年11月号掲載時のものです。

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